ニュース

第49回(2018年度)卒業式を挙行しました。

UP DATE 2019.03.20
PUBLICATION DATE 2019.03.20

3月19日(火)、岐阜経済大学としては最後となる第49回(2018年度)卒業式が7号館講堂で挙行され、学部生・大学院生・留学生別科生ら264名が学び屋を巣立ちました。

竹内治彦学長は、「大学時代、最も大切なことは『学ぶこと』それ自体です。新しい課題に対して学び、解決を見出すことができる力が求められており、皆さんは大学生活の中でそのような主体性を持った学びを十分収めることができたと確信しています。その力をまっすぐに、社会のために役立ててください」と式辞を述べました。
 
学長式辞
  • 学長式辞
卒業証書授与
  • 卒業証書授与
在学生を代表して、学生会代表の竹内航平さん(経営学部スポーツ経営学科2年)は、「諸先輩方が築き上げて来られた『地域に根ざす大学』という伝統は、たとえ大学名が変わっても、決して色褪せることなく私たちが受け継ぎ守り続けていきます」と、岐阜協立大学となっても変わらぬ飛躍を誓いました。

卒業生を代表して、経済学部経済学科の川端竜太さんは「ボート競技や企業人育成課程での経験は、充実したかけがえのないものでした。岐阜経済大学での四年間の学び・経験は社会という大海原へ漕ぎだす私たちにとって、新たな夢・目標を実現するための基礎となる非常に大切な時間であったと感じています」と感謝の言葉を述べました。
 
来賓祝辞(小川敏 大垣市長)
  • 来賓祝辞(小川敏 大垣市長)
卒業生答辞
  • 卒業生答辞
式の終了後は、ゼミ毎に分かれて、ゼミの担当教員から一人ひとりに学位記が手交されました。 終了後は、新食堂Cafe Rest 50において校友会主催の卒業祝賀パーティーが開催され、教職員や保護者、友人たちとこれまでの思い出話に花を咲かせていました。