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11月13日の日曜日に「カウンターで握る!こだわり寿司職人の技を体験してみよう!!」を実施
した。
8時35分にスタッフは集合した。スタッフは備品を寿し吉に持って行き、8時45分から受付を開
始した。午前9時から講座を開始し講師から挨拶をしてもらった。続けて、寿司に関する歴史・ 雑学を話してもらった。寿司の歴史では寿司の起源、鮨屋用語集を話してもらった。寿司の起 源では以下のようなお話があった。元来寿司は肉や野菜と米飯一緒に漬け込むと米が乳酸発 酵し肉や野菜の時味付けと保存性の向上を同時に適した食品である。すしの字は、鮓・鮨・寿 司・寿志がある。古来からの字は鮓・鮨が使われていた。鮨屋用語集についてでは「あがり」 「舎利」がある。「あがり」とは鮨を食べ終えて最後に出すお茶のことである。「舎利」とは色の 白工が仏陀の遺骨に似ていることが由来である。
9時15分から寿司握り体験が始まった。参加者はカウンターに入り、職人さんとマンツーマン
で寿司を握った。寿司のネタではマグロ、イカ、エビ、卵、タコ、アナゴなどを握った。巻物で は、細巻、かっぱ巻き、鉄火巻きを巻いた。体験をする前に寿司の握り方を教わったが、実際 に握ってみるとうまく握れない人が多くいた。参加者は真剣に寿司を握っていた。握り寿司が 終わると女将さんが赤だしとフルーツを出してくれた。参加者は自分で握った寿司を食べた。 参加者が寿司を食べている時に職人の方がバラン切り、太巻きを実践した。寿司を食べ終わ るのを見計らいアンケートを記入してもらった。
講座を実施して、参加者の方が真剣に寿司を握っていて良かった。寿司握り体験は普段で
きるものではないので、スタッフの中には参加したいと言っている人もいた。講座の参加費は 800円で安いと思ったが、アンケートを見ると妥当という感想が多かった。資料を配っていたが 難しいという意見があったことが反省点であり、改善点でもある。
スタッフメンバー
梅田賢治 西川明宏 比屋根翔平 中村剛士
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