地域連携推進センター

地域連携推進センター

明日の地域づくりを私たちとともに

岐阜県内を中心とした、東海・中部地方の産業界、市民、NPO、行政機関と連携し、地域が求める事業を企画・実践します。

連携図

センター長挨拶

教育目標「地域に有為な人材を養成する」の実現に向けて

地域連携推進センター センター長 竹内 治彦

地域連携推進センター
センター長 髙橋 利行

 岐阜経済大学は、2017年創立50周年を迎えます。本学では、この記念事業のテーマとして「re-Birth 西濃学園都市に新たないぶきを起こす」を選び、これからの新しい歩みを進めようとしています。50年の歴史を経た今、改めて建学の精神を見直し「創造発見」「知才涵養」「資質発揚」「地域貢献」という4つの言葉から「創知資地」(知を創り、地に資する)を我々の社会的使命であると認識し、それに基づき教育目的として「地域に有為な人材を育成する」と定めました。
 「地域連携」は、まさにその教育目的を達成するための中心となるものです。本学は今まで、「マイスター倶楽部」「ソフトピア共同研究室」を開設し、その後さらに一層の地域連携を図るため「地域連携推進センター」を設立して地域実践教育の推進を図ってまいりました。
 少子高齢化が進展する中、2014年安倍改造内閣が「地域創生」を打ち出しました。社会では、「地域おこし」が声高に叫ばれています。このような状況下で、本学には地域の高等教育機関として、市民・NPO,小中高校、企業、行政などと協働し、地域社会と地域経済の活性化を担う責務があることを重く認識しています。
 50年の歴史の中で培った実績・経験を基に、教育目標「地域に有為な人材を養成する」を実現するために、今後さらなる地域貢献に向けて新たな歩みを踏み出したいと考えております。地域貢献・教育・研究