生涯学習

かがやきカレッジ

大垣市と岐阜経済大学は、学び続ける人生を応援します!

大垣市と岐阜経済大学は、ともに皆様の生涯学習の機会を積極的に提供します。
かがやきカレッジは、誰でも学ぶことができます。いつもと違った視点から、今年は学んでみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。

今年のテーマ

「人生100年」を学び続ける

「人生100年時代」―みなさんも耳にしたことがあるのではないでしょうか。
人生が100年あるなら、楽しく有意義に生きることができたら素敵ですね。
寿命が伸びることで人生設計も変化しています。また、年齢にかかわらず学び続ける「生涯学習」への期待も高まっています。みなさんの人生をより豊かにする一助となるように今年度も多彩なテーマを準備し、新たに土曜日にも講座を開催します。
ぜひ多くの市民の皆様に参加していただけるよう心よりお待ちしています。

日程

開催日程 場所
2018年7月5日~10月25日(全8講座) 岐阜経済大学 4号館1階・4101教室
  • 受講料:無料(要申込)
  • 定員:100人(先着順)
  • 申込期間:6月1日(金)以降随時

申し込み先

岐阜経済大学総務課
TEL:0584-77-3511(代)
FAX:0584-81-7807
E-mail:soumu@gifu-keizai.ac.jp
※電話、FAX、E-mailにて住所・氏名・年齢・電話番号をお伝えください。
※E-mailの場合、タイトルを「かがやきカレッジ受講希望」としてください。

昨年の授業風景
  • 授業風景

2018年度「かがやきカレッジ」 講座一覧

第1回 現代社会の問題点を会計から考える-自治体・病院・大学を対象として-

日にち 7月5日(木)18:30~20:00
講師 河合 晋(岐阜経済大学 経営学部准教授)
内容 会計といっても、身近な家計や企業会計などのミクロ会計から、国全体のマクロ会計まで幅広く学問が存在します。そこで、現代社会が抱える少子高齢化の問題ひとつとってみても、会計領域という切り口からその問題点は浮き彫りになります。本講座では、企業会計の領域が非営利組織に拡大していることを踏まえ、特に地方自治体、病院、大学などの非営利組織の会計に焦点を当て、現代社会が抱える問題点を一緒に考えてみたいと思います。

第2回 言語による配慮の仕組み-敬語がなければ配慮は表せないのか-

日にち 7月12日(木)18:30~20:00
講師 横倉 真弥(岐阜経済大学 経営学部講師)
内容 「配慮」は人と人が付き合っていく上で、意識的であれ、無意識的であれ、日々行われています。「配慮」を表す方法は、ジェスチャー、服装、マナーなど様々ですが、人間が表す「配慮」の中で最も複雑なものが「言語による配慮」でしょう。「言語による配慮」というと、まっさきに思い浮かべるのは「敬語」だと思います。しかし、「敬語」だけが配慮を表す言語手段なのでしょうか。「敬語」を持たない言語は、配慮を表すことができないのでしょうか。本講座では、諸言語における「配慮を表す仕組み」と比較しながら、日本語における「配慮を表す仕組み」とその特徴を考えます。

第3回 『魅力あるまち』のつくりかた-地域資源を都市計画へ-

日にち 7月28日(土)13:00~14:30
講師 仁科 信春(岐阜経済大学 経済学部教授)
内容 大垣市の地域資源として考えられるものをいくつか取り上げ、それをどのように活用すれば、地域性に優れたまちづくり(都市計画)ができるのか、について考えたいと思います。まちづくりは、子どもを含む多くの「市民の参加と協働」によって進められていくものです。自身の住むまちを、地域に固有な『魅力のあるまち』にしていくためには、市民の多くが地域資源とその活用について考え、意見交換し、具体的な取り組みを推進していくことが必要です。

第4回 Think Globally Act Locally-地球が病んだらあなたならどうする?-

日にち 7月28日(土)14:40~16:10
講師 渡邉 昇(岐阜経済大学 非常勤講師/岐阜大学客員教授)
内容 現代の環境問題は、地域限局の公害から温暖化、オゾンホール、酸性雨などの地球規模の問題に拡大しています。地球が病むことは、自分の家が壊れる事と同じですが、問題があまりにも大きく、「自分一人が活動したところで、何も解決はしない。」と思われている方が多くみえるのではないでしょうか?個人の力は小さくとも、多数となれば大きな力となり、問題解決や社会を変える一助になることを、私は経験しました。表題の「Think Globally Act Locally(地球規模で考え、足元から行動する)」は、まさにそのことを表しています。

第5回 中部地域の産業と中小企業-実はすごい中小企業の強みとは?-

日にち 10月4日(木)18:30~20:00
講師 大前 智文(岐阜経済大学 経営学部講師)
内容 中部地域は自動車産業、航空宇宙産業に代表される世界最先端の産業集積地です。加えて、この地域には世界的にも類を見ない多種多様な産業が集まっています。これら地域を形作っているのはバラエティに富んだ中小企業の存在です。今回は、中部地域において力強く成長・発展しようとする中小企業とその「強み」について、一緒に考えていきたいと思います。

第6回 これからの大垣を創る世代に贈る「大垣体操」-知って得する体操をあなたに-

日にち 10月11日(木)18:30~20:00
講師 古田 康生(岐阜経済大学 経営学部准教授)
内容 リズムに合わせて身体を動かす体操は、爽快で楽しい活動です。そして、毎日の継続が心と身体に活力を与えることは周知の事実であり、皆様も実感されているはずです。成長と老化の仕組みを理解し、成長を促進、老化を遅延させる”体操”の有用性を一緒に考えましょう。そして「大垣体操」をマスターして普及員のメンバーになりませんか!

第7回 今の学生からこれからの教育を考える-いまどきの高校生や大学生の実態は?-

日にち 10月18日(木)18:30~20:00
講師 髙橋 利行(岐阜経済大学 経済学部教授)
内容 戦後教育がスタートして70年が経ち社会状況も変化してきました。いろいろな教育改革が進められてもう20年近くになります。大学入試のセンター試験も今の高校1年生が受験する時から大きく変わろうとしています。しかし、一番大切にしなければいけないのは、教育を受ける子どもたちの状況を踏まえることです。今の高校生や大学生の状況を紹介しながら、これからの教育の在りかたを皆さんと考えたいと思います。

第8回 熟年齢者の健康と障害について-あなたの人生を長く楽しむために-

日にち 10月25日(木)18:30~20:00
講師 佐々 敏(大垣女子短期大学 看護学科教授)
内容 日本は世界に先駆けて少子高齢化社会に直面しています。したがって、60歳以上の熟年齢者は新たな展開に順応した思考を持ち合わせる必要があると思います。すなわち、子育てが終わった後、自分の個性を育て、楽しむ時間が熟年齢期間であるという認識で、新たに挑む姿勢が必要であります。そういうワクワクした気分になれる時期が熟年齢期であると考えたいと思います。その時期を楽しく生きるためには、心身ともに健康であることが必要条件であることは言うまでもありません。その為に今回は、老化の理解と高齢者によくみられる疾患を学び、今後の健康年齢を少しでも延長させる心構えに繋がれば幸いです。

お問い合わせ

担当部署総務課
TEL:0584-77-3505  FAX:0584-77-3506  soumu@gifu-keizai.ac.jp