生涯学習

かがやきカレッジ

大垣市と岐阜経済大学は、学び続ける人生を応援します!

大垣市と岐阜経済大学は、ともに皆様の生涯学習の機会を積極的に提供します。
かがやきカレッジは、誰でも学ぶことができます。いつもと違った視点から、今年は学んでみませんか?
皆様のお越しをお待ちしております。

今年のテーマ

「現代を読み解く~新しい学園から学びのいざない~」

 私たちが生きる「今」は、少子高齢化が叫ばれ、地方消滅などという衝撃的な言葉さえ飛び交っています。これからの社会はどうなっていくのでしょうか。多くの人が将来に明るい展望を持てないでいます。しかし、将来を切り開くカギは、やはり「今」にあるはずです。今起こっている事柄を理解することから将来への見通しが得られるのではないでしょうか。
 今年度は、知の拠点としての「大垣総合学園」が持つ多彩なネットワークを活用して、「現代を読み解く」をテーマに、さまざまな観点から、「これまで」、「現代」そして「これから」を考える講座を揃えました。皆さんのご参加をお待ちしております。

日程

開催日程 時間 場所
平成29年7月6日~10月26日 木曜日(全8回) 18:30~20:00 岐阜経済大学 4号館1階・4101教室
  • 受講料:無料(要申込)
  • 定員:100人(先着順)
  • 申込期間:6月1日(木)~ 以降随時

申し込み先

岐阜経済大学総務課
TEL:0584-77-3511(代)
FAX:0584-81-7807
E-mail:soumu@gifu-keizai.ac.jp
※電話、FAX、E-mailにて住所・氏名・年齢・電話番号をお伝えください。
※E-mailの場合、タイトルを「かがやきカレッジ受講希望」としてください。

昨年の授業風景
  • 授業風景

2017年度「かがやきカレッジ」 講座一覧

第1回 日本経済のこれまでとこれから

日にち 7月6日
講師 高橋 勉(経済学部教授)
内容 グローバル化が進展していた世界経済において、イギリスがEUから離脱し、アメリカで“Make America Great Again !”と叫ぶ大統領が誕生する等、新たな動きが見られるようになっています。一方、日本経済についても、アベノミクスの効果が疑問視されるようになり、相変わらず先行きは不透明なままです。このような状況において、私たちはどのような社会を目指すべきなのでしょうか。日本経済の「これまで」を振り返りつつ、日本経済の「これから」について皆さんと一緒に考えたいと思います。

第2回 特別支援教育 ~子どもと保護者のココロに寄り添う丁寧な支援~

日にち 7月13日
講師 松村 齋(大垣女子短期大学 幼児教育学科教授)
内容 障がいや発達に関する知識を持つことは科学的な支援をしていく上で重要です。しかし、支援を必要としている相手は人であり、支援をする側も人です。何よりも大切なことは、人への限りない愛情や思いだということを、多くの子どもや保護者から学びました。そこで、今一度、子どもの内面に寄り添う丁寧な支援とは何か、丁寧な支援を行なうことは何を意味するのかなど、各校、各園での実践事例を具体的に紹介しながら、明日への支援のあり方を学びます。

第3回 だれもが住みやすいまちづくりをみんなで考える

日にち 7月20日
講師 仁科 信春(経済学部教授)
内容 「住みやすいまちとはどのようなものか」について、建築、都市計画、環境心理の視点から話を進めていきます。そのうえで、現在の大垣市は、「住みやすいまちといえるのか」「より住みやすいまちになるためには、どのようにすればよいのか」について考えます。大切なことは、市民の多くが関心をもち、それについて考え、意見を交換し、行動する(まちづくりに関わる)ことです。

第4回 なぜ、子どもの体力は低下したのか?その解決策を考える

日にち 7月27日
講師 古田 康生(経営学部准教授)
内容 現在、子どもの体力・運動能力は、低レベルで推移し、将来の生きる力・健康が危惧されています。その改善策は、昔ながらの”群れ遊び”にあると考えられています。幼い頃に地域の仲間と一緒に空き地で遊んだ”鬼ごっこ”や”木登り”などです。現代の子どもの身体の何が問題で、昔遊びの何がその改善に有効なのか。そして、私たちがこの社会問題の解決に貢献できることとは何か、を一緒に考えます。

第5回 IoTがもたらす新しい社会

日にち 10月5日
講師 佐々木 喜一郎(経営学部講師)
内容 近年のICT(Information and Communication Technology/情報通信技術)の進展により、IoT(Internet of Things/モノのインターネット)の導入しやすい環境が実現し、ビジネスや社会に大きな革新をもたらしています。ビジネスにおける事例では、小売業における在庫管理の適正化やエネルギー消費の低減など多岐にわたります。また、日常生活においても、住居、家電、生活用品、乗物などのIoT化により安心安全、かつ快適便利なサービスが実現しつつあります。新旧のITサービスを比較しながら、IoTがもたらす新しい社会について皆さんと考えます。

第6回 シリコンバレーが牽引する未来社会と日本の創生

日にち 10月12日
講師 川村 敏郎(客員教授 元NEC代表取締役副社長)
内容 地球上に存在するもの全てがインターネットに繋がるIoT(Internet of Things/モノのインターネット)によるサイバー社会が実現されようとしています。行政、金融、ビジネス、教育、医療・介護、市民生活等々の仕組みをIoTで革命的に刷新した国と企業が21世紀の勝ち組と言われ、この未来社会を牽引し世界をリードするのがシリコンバレーに集積している企業であり人材です。一方、日本はこの競争から取り残されつつあり、日本の創生はIoTによる官民一体となった革命的な国造りが全てと言っても過言ではありません。

第7回 からだのしくみから生き方を学ぶ

日にち 10月19日
講師 佐々 敏(大垣女子短期大学 看護学科教授)
内容 私たちは普段、働いて、食事して眠るというサイクルを繰り返して生きています。働くことによって、食物を獲得し、それに光合成から得られる空気中の酸素を体内に取り込み、細胞代謝によりエネルギ-に変換しながら、歩いたり、考えたり、感じたりして生命を実感しています。今回の講座には明らかな結論は存在しないと思いますが、一緒にからだのしくみを学び、生命とは何か?を考えることにより、今後の生き方に少しでも役立てば幸いです。

第8回 西濃の企業に魅力を探る

日にち 10月26日
講師 三和 元(経済学部講師)
内容 西濃地域には、数多くの企業が本拠を構え、その業界で特色(=魅力)ある経営や戦略などで一目置かれる存在である企業が見受けられます。
しかしながら、地域の皆さんにとって、これらの企業は身近でありすぎるがために、地域企業の魅力に気づかず、見逃していることが多々存在します。
そこで今回は、西濃地域の企業を外からの視点で見ることによって、これらの企業の魅力を再認識したいと思います。

お問い合わせ

担当部署総務課
TEL:0584-77-3505  FAX:0584-77-3506  soumu@gifu-keizai.ac.jp