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與座海人投手(硬式野球部 経営学部スポーツ経営学科4年)西武ライオンズ5位指名!

UP DATE 2017.11.10
PUBLICATION DATE 2017.10.27

プロ野球ドラフト会議が26日、東京都内で開かれ、本学硬式野球部の與座海人投手が西武ライオンズから5位指名されました。
與座海人投手は、大学通算26勝を誇るアンダースローの投手です。
プロ球団9球団からオファーを受けていましたが、ドラフト会議当日は、西武ライオンズからの5位指名となりました。

ドラフト会議当日は、大学で野球部員や大学関係者約200人に囲まれ、期待と不安の中でテレビ中継を見守り、午後6時50分ごろに指名を受けました。
指名の瞬間は、固い決意をしたような表情でしたが、すぐに満面の笑みで小森 茂監督と握手を交わし、部員達からの拍手に包まれました。
與座海人投手は、アンダースローから繰り出すキレのいい直球と精度の高いスライダー、シンカーをたくみに操る投手です。
今春は、主将としてエースとして、岐阜県リーグ制覇、東海リーグ代表決定戦制覇で初の全日本選手権(神宮大会)へ出場し、ベスト8となりました。
全日本選手権の大舞台では、初戦の石巻専修大学(南東北代表)戦で1安打完封の見事なピッチングを披露し、一気にプロの注目を浴びました。
記者会見では、「球界を代表するサブマリン(アンダースロー)になりたい」と決意を述べ、西部ライオンズの牧田和久投手を目標に掲げ、プロのステージを真っ直ぐに見据える姿勢をみせました。
さらに当日は、TBSテレビの特番「ドラフト緊急生特番 お母さんありがとう!」でエピソードが披露され、本学食堂からの生中継も放映されました。

岐阜経済大学硬式野球部初のプロ野球選手となる與座海人投手が、プロの厳しい世界で活躍することを期待しています。
今後、皆さんの温かい応援をよろしくお願いします。