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本学外国人留学生が「国際ソロプチミスト大垣」主催の「留学生との交流会」に参加しました。

UP DATE 2017.08.21
PUBLICATION DATE 2017.06.26

南天九猿製作中!(ファン ディン クィン ミーさん(左)、国際ソロプチミスト大垣 足立敬子会長(右) )
  • 南天九猿製作中!(ファン ディン クィン ミーさん(左)、国際ソロプチミスト大垣 足立敬子会長(右) )
手際よく作品を完成させ、ちょっと一休み(グォ トゥアン アン君(左)、グエン ジイ ヅン君 (右))
  • 手際よく作品を完成させ、ちょっと一休み(グォ トゥアン アン君(左)、グエン ジイ ヅン君 (右))
「国際ソロプチミスト大垣」(足立敬子2016-2017年期会長)主催の「留学生との交流会」が、6月14日(水)の14時から開催され、本学外国人留学生19名(ベトナム、中国、ネパールからの留学生)と、国際ソロプチミスト大垣の会員、大垣ベンチャークラブの会員16名が参加しました。
この交流会は、本学外国人留学生が日本の文化に触れ、親しむことを目的として、「国際ソロプチミスト大垣」のご厚意により、毎年開催いただいています。
今年度の交流会では、南天九猿(南天の枝に、カラフルな布地(胴体)とフウセンカズラの種(頭)で作った9匹の猿を付けた飾り)を作りました。「難が転じて(南天)、苦が去る(9匹の猿)」という意味が込められているそうです。
南天九猿 完成!(チン ソウソウさん(左)、ハン ブンシンさん(右))
  • 南天九猿 完成!(チン ソウソウさん(左)、ハン ブンシンさん(右))
ティータイムに、会員のみなさんと懇談(ホアン テ ティエン グエン君(左)、リー ティ ゴック チンさん(中)、ファン ディン クィン ミーさん(左))
  • ティータイムに、会員のみなさんと懇談(ホアン テ ティエン グエン君(左)、リー ティ ゴック チンさん(中)、ファン ディン クィン ミーさん(左))
参加した留学生は、色とりどりの猿の人形を南天の枝に貼り付け、手際よく作っていったので、予定の時刻より早く完成しました。
南天九猿の作成が終わると、ティータイムとなり、各テーブルでは、本学留学生と会員のみなさんがコーヒーとケーキをいただきながら懇談しました。
最後に、交流会に参加した留学生全員が一人ずつ感想を述べ、閉会しました。
参加者からは、「こういう行事に参加するのは初めてで、最初は緊張したけど、たくさん話すこともできて、有意義な時間でした。」「とても楽しかったです。今後、大学で開催される行事があれば、全て参加したいと思います。」などの声が聞かれました。
交流会に参加した留学生のうち、2名から感想を聞いてみました。
交流会感想(チャン ホン カン グェンさん)
  • 交流会感想(チャン ホン カン グェンさん)
最後に記念撮影
  • 最後に記念撮影

パンティ サビタさん(経営学部情報メディア学科1年次。出身国:ネパール連邦民主共和国)

「国際ソロプチミスト大垣」主催の留学生との交流会に参加できてうれしかったです。
19名の留学生と「国際ソロプチミスト大垣」や「大垣ベンチャークラブ」の会員16名が参加したこの交流会で、留学生は、日本の文化に触れる目的で参加しているので、みんなとても楽しめました。特に、南天九猿を初めから作って枝の上に貼るのは、本当に楽しかったです。
会員のみなさんと、お茶・ケーキを食べながら懇談できたし、とにかく、みんなで楽しんでやれたのがとても良かったと思います。
私たちのために、交流会でいろいろ教えてくださった全ての方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
 

オウ シュンセイ君(経営学部情報メディア学科1年次。出身国:中華人民共和国)

私にとって初めてとなった今回の交流会は、「国際ソロプチミスト大垣」の会員と話すこと、また、作品を作ることもあったので、有意義な会に参加できたと思っています。
最初の作品づくりは、南天の枝に古布で作った猿をボンドで載せることです。同じテーブルの親切な会員の方から作り方を詳しく教えてもらいました。
そのおかげで、不器用な私でもきれいな作品を作ることができました。
その後のティータイムでは、コーヒーとケーキをいただきながら、会員のみなさんといろいろなことを話し、私の知らない大垣市を知りました。ますますこの水の都が好きになりました。
最後に、交流会は、留学生の感想とみなさんの笑い声の中、終了しました。とても素晴らしい一日を過ごすことができました。
そして、今回のような交流会に、これからもたくさん参加したいと思います。