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基礎演習共通プログラム「キャリアガイダンス」を行いました。

UP DATE 2014.10.24
PUBLICATION DATE 2014.07.16

今年度から開始された、基礎演習共通プログラム。
第14回目として「キャリアガイダンス -4年後を考えてみる-」を実施しました。
経営学部では、冒頭、大野貴司教務委員長が挨拶。
今回のプログラムの目的・ねらいについて説明がありました。
その後、キャリア支援課の田部良司主査から、3年後に迎える就職活動について説明がありました。

田部主査は「就職活動とは、面接などのプロセスを経て企業の採用試験に合格するために自分を売り込んでいく活動であり、格闘技に例えるといわば『無差別級の試合』のようなもの。」と説明。

その上で、具体的にどのような活動を行うのか、また来年度以降、採用選考活動が8月1日解禁と、これまでよりも遅くなることによる影響、人事担当者が評価するポイントや、企業に売り込むためのポイントなど、自身の就職活動体験談も交えて、盛りだくさんな内容となりました。

最後に、在学生の津波古源二くん(スポーツ経営学科4年・沖縄銀行内々定)から、就職活動について報告があり、内々定獲得までの道のりや、公務員試験対策に向けて勉強していたことが、一次の筆記試験対策に役立ったことなど、自身の体験に基づく貴重な話を聞くことができました。

1年生の皆さんへのアドバイスとして「卒業に必要な単位を3年次終了までにほぼ取得しておく」ことと、「検定科目に1年次のうちに合格しておく」ことの2点をおさえることで、余裕をもって就職活動に取りかかれるとのアドバイスがあり、プログラムは終了しました。