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日本学生陸上競技個人選手権大会において3種目で入賞しました!

UP DATE 2018.07.31
PUBLICATION DATE 2018.07.30

 2018年6月15日(金)~17日(日)に神奈川県のShonan BMW スタジアム平塚(ハンマー投のみ東海大学湘南校舎陸上競技場)にて日本学生陸上競技個人選手権大会が行われ、本学から男子6名(7種目)、女子4名(4種目)が出場し、男子400m・走幅跳・やり投の3種目において入賞することができました。3選手ともあと一歩で優勝や表彰台を逃しましたが、台湾の大学トップ選手も出場する非常にレベルの高い大会において、実力を試すことができました。

 9月6日(木)~9日(日)に神奈川県川崎市で開催される天皇賜盃第87回日本学生陸上競技対校選手権大会に向けて、今夏にチーム全体で力を付けて、大学最高峰の舞台に挑みます。
 
(走幅跳)石倉南斗
  • (走幅跳)石倉南斗
(400m)川満健太
  • (400m)川満健太

入賞者のコメント

 

石倉南斗(スポーツ経営学科4年 新潟産業大附属高校出身)

走幅跳 2位 7m63cm
「目標にしていた優勝にあと一歩届かず、悔しい結果に終わりました。今回見つけることができた課題などをしっかり改善し、全日本インカレでは優勝します。」
 

川満健太(スポーツ経営学科4年 那覇西高校出身)

400m 4位 47秒37
「2回目の個人選手権で、去年は準決勝で落ちてしまったこともあり、今年は入賞しようと思っていました。その中で4位になれたことは去年より成長していることを実感できました。ただ、優勝を狙える位置にいたので、優勝したかったという悔しさも残る試合となりました。まだ、全日本インカレなどの試合も残っているので、今回の試合のリベンジをしたいです。」  
 

水野佑哉(スポーツ経営学科4年 大垣商業高校出身)

やり投 4位 67m96cm
「記録も結果も満足のいくものではなかったですが、最低限の入賞ができたので良かったです。しかし、本来なら優勝も狙える位置にいたので、悔しさや情けなさが滲み出てきます。今後の試合では ”ここぞ” という一本をしっかり投げ切り、試合に勝てる選手になります。応援ありがとうございました。」
(やり投)水野佑哉
  • (やり投)水野佑哉
石倉選手と品田監督
  • 石倉選手と品田監督