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本学外国人留学生が「国際ソロプチミスト大垣」主催の「留学生との交流会」に参加しました。

UP DATE 2018.06.27
PUBLICATION DATE 2018.06.26

小林会長による開会あいさつ
  • 小林会長による開会あいさつ
「クラブ賞」受賞!
<右>チョウ ハクガさん(大学院経営学研究科2年 中国)
  • 「クラブ賞」受賞! <右>チョウ ハクガさん(大学院経営学研究科2年 中国)
  「国際ソロプチミスト大垣」(小林米子2017-2018年期会長)主催の「留学生との交流会」が、6月13日(水)の14時から市内「大垣フォーラムホテル」で開かれ、本学の外国人留学生12名(ベトナム、中国、ネパールからの留学生)と、大垣市内の女性団体「国際ソロプチミスト大垣」会員、「大垣ベンチャークラブ」会員16名が参加しました。

 この交流会は、本学外国人留学生が日本文化に触れ、親しむことを目的として、「国際ソロプチミスト大垣」様のご厚意により、毎年開催いただいています。

 冒頭、「クラブ賞」の授賞式があり、「国際ソロプチミスト女子学生奨学金」に応募し、研究活動に誠実に取り組んだ女子学生として、チョウ ハクガさん(大学院経営学研究科2年 出身国:中国)が表彰されました。チョウさんからは、「国際ソロプチミストや大学のおかげでこのような賞をいただくことができ、とてもありがたく思います。これからも頑張って研究活動をしていきますので、みなさんも一緒にがんばりましょう。」とのあいさつがありました。

 交流会では毎年、会員のみなさんと本学留学生が、文化交流やものづくりを通じて交流を行っていて、今年度は「アクリルたわし」づくりにチャレンジしました。参加した留学生たちは、様々な色のアクリル毛糸とかぎ針を使い、「アクリルたわし」を編んでいきました。
いわゆる編み物ということで、慣れていない留学生は、初めはかなり苦労していましたが、会員のみなさんからの丁寧な指導により、だんだん編めるようになっていきました。とりわけ、ベトナム人女子留学生が器用に編んでいき、無事完成したので、会員のみなさんからは「初めてとは思えないできばえだね!」「本当に初めて編んだの?」と驚きの言葉が聞かれました。「アクリルたわし」づくり後はティータイムとなり、各テーブルでは、本学留学生と会員のみなさんがコーヒーとケーキをいただきながら懇談しました。

 最後に、参加した留学生を代表し、ファム ティ ラン アンさん(経済学部経済学科2年出身国:ベトナム)が感想を述べ、集合写真を撮影し、交流会は閉会しました。

 参加者からは、「最初はどうやってやるのか全然わからなかったけど、ソロプチミストのみなさんがすごく丁寧に教えてくれたおかげで何とか編めました。初めての経験で面白かったです。」「とても親切に作り方を教えてもらえてうれしかったです。毛糸をいただいたので、家でがんばって編みます!ケーキもおいしかったです。」などの声が聞かれました。

 小林米子会長、交流会の窓口となっていただいた安田恵津子委員、奨学金申請でアドバイスをいただいた大橋房子委員をはじめ、この交流会を企画しお誘いくださった「国際ソロプチミスト大垣」会員のみなさんに厚く御礼申し上げます。来年度も引き続きよろしくお願いいたします。
「アクリルたわし」づくり1
<右>:リ ミキョウさん(大学院経営学研究科1年 中国)
  • 「アクリルたわし」づくり1 <右>:リ ミキョウさん(大学院経営学研究科1年 中国)
「アクリルたわし」づくり2
<左>:リン クイ リャンさん(情報メディア学科1年 中国)
  • 「アクリルたわし」づくり2 <左>:リン クイ リャンさん(情報メディア学科1年 中国)
「アクリルたわし」づくり3
<左>:カオ ティ ゴック フエさん(経済学科2年 ベトナム)
  • 「アクリルたわし」づくり3 <左>:カオ ティ ゴック フエさん(経済学科2年 ベトナム)
交流会を終えての感想を述べる
<中央>:ファム ティ ラン アンさん(経済学科2年 ベトナム)
  • 交流会を終えての感想を述べる <中央>:ファム ティ ラン アンさん(経済学科2年 ベトナム)