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「水の都 おおがき たらい舟」の船頭を務める学生たちが練習をおこないました。

UP DATE 2018.04.23
PUBLICATION DATE 2018.04.23

 本学では、まちなか共同研究室マイスター倶楽部のメンバーを中心に、2004年から「たらい舟」の船頭(舟の漕ぎ手)を務めてきました。今年度、岐阜経済大学から7名の学生が船頭として活躍します。

 そこで、2018年4月20日に、船頭を務める学生たちに対して、操舵の練習会が実施されました。たらい舟の運航をおこなっている西濃水産漁業協同組合の方から、たらい舟の漕ぎ方、乗船時の態勢、竹竿の使い方、下船場への付け方などを教わりました。はじめはぎこちなかった学生たちも、練習の終盤には巧みにたらい舟を操っていました。この練習を踏まえて、船頭たちは本番を迎えることになります。

※「水の都 おおがき たらい舟」は、大垣観光協会が主催する大垣を代表する観光企画です。直径約1.5メートルの大きなたらいに乗って、大垣の中心市街地を流れる水門川をゆったりと下るものです。乗船時間は約30分で、川下から水面を眺めながら“水都おおがき”の風情を楽しむことができます。詳しくは、大垣観光協会ウェブサイトをご参照ください。
(http://www.ogakikanko.jp/event/fune/)
レクチャーの様子
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はじめはぎこちない様子でしたが…
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練習を重ねて
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ずいぶん上達しました
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