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藤井ゼミが海津市財政研究会の中間報告会を開催しました。

UP DATE 2018.03.22
PUBLICATION DATE 2018.03.22

 2017年4月より、岐阜経済大学経済学部で地方財政論を専攻する学生16名と海津市の職員13名で海津市財政研究会を結成し、共同研究を行ってきました。
 今年度は、4回にわたる研究会と、各担当課へのヒアリング調査をおこない、3月19日に海津市役所災害対策本部室にて中間報告会を実施しました。市長、副市長、33名の各担当課の課長をはじめとする海津市役所職員、地方自治体の行財政に関心のある岐阜経済大学経済学部の学生33名、岐阜経済大学学長、副学長をはじめとする教職員と、総勢約100名の参加の中、「海津市の財政構造の特徴と課題」と題して5名の学生が報告を行いました。
 来年度は、今年度の基礎研究をふまえ、今後の海津市の行財政運営のあり方を検討し、最終報告を行う予定です。松永市長から、今年度の基礎研究の成果に対するねぎらいと激励のお言葉をいただきました。
松永清彦海津市長
  • 松永清彦海津市長
近藤三喜夫海津市企画財政課長
  • 近藤三喜夫海津市企画財政課長
山田武司学長
  • 山田武司学長