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ソフトピア共同研究室の学生が、情報処理学会第80回全国大会にて、学生奨励賞を受賞しました。

UP DATE 2018.03.19
PUBLICATION DATE 2018.03.19

経営学部情報メディア学科2年 永井 拓登さん
  • 経営学部情報メディア学科2年 永井 拓登さん
全国大会学生奨励賞 授賞式
  • 全国大会学生奨励賞 授賞式
情報処理学会第80回全国大会が早稲田大学西キャンパスで開催されました。
そこで、コンピュータと人間社会・学生セッション・観光情報システム分野において
本学の学生が研究発表した結果、学生奨励賞を受賞しました。

経営学部情報メディア学科2年 永井 拓登(登壇者)
経営学部情報メディア学科2年 増井 詩菜

【研究題目】
「白川郷の観光スポットを巡覧できるスマートフォンアプリケーションの検討」

【研究者】
白川郷の観光スポットを巡覧できるスマートフォンアプリケーションの検討
○永井拓登,増井詩菜,佐々木喜一郎(岐阜経済大)

【研究内容】
岐阜県の白川郷は世界遺産の登録から20年を迎え、観光客も増加傾向にある。しかし観光ルートはツアーや観光雑誌により固定化されたために、一部の観光スポットが埋もれ、滞在時間は2時間程度にとどまっている。また、景観を損ねるという視点から、屋外広告物が設置できないという課題がある。そのため、景観を維持しつつ様々な観光スポットの周知が可能であれば、訪れる観光客が白川郷の更なる魅力を発見することができ、滞在時間の増加が見込める。そこで本研究では、白川郷に既に設置されている自動販売機を利用して、白川郷の観光スポットを巡覧できるスマートフォンアプリケーションを試作し、現状の課題に対する取り組みの指針を検討する。


全国大会学生奨励賞(Student Encouragement Award of IPSJ National Convention)
学生奨励賞は、情報処理学会全国大会のローカルアワードとして「学生奨励賞」を設けて、
学生セッションで発表された学生会員の中から座長裁量で優秀な発表に対して贈呈されます。