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料亭四鳥と岐阜経済大学マイスター倶楽部学生のコラボレーションによる「まちなかこども食堂」を開催しました。

UP DATE 2018.03.06
PUBLICATION DATE 2018.03.06

 2018年2月24日(土)11時30分~14時、大垣商店街にある「ちょいみせ」(大垣市郭町1丁目34番地1F)で、料亭四鳥と岐阜経済大学マイスター倶楽部学生のコラボレーションによる「まちなかこども食堂」を開催しました。

 この企画の目的は、子どもさんのからだづくりを考えた昼食を無料で提供することで、大垣商店街に「サード・プレイス(家でも職場もしくは学校でもない第3の居場所)」をつくり、子どもたちが商店街に赴くきっかけとなることです。
 当日は、38人の子どもさんが参加され、暖かい豚汁、ご飯と、素材を生かし、美しく盛り付けられた料亭四鳥の味を楽しまれました。

 マイスター倶楽部は、2017年から「料亭四鳥」とコラボレーションし、地域資源としての「奥美濃古地鶏」を使った商品(奥美濃古地鶏弁当、古地鶏マイ太郎等)を開発してきました。料亭四鳥の「子どもの将来性を広げてあげたい」という想いと、大垣市中心市街地活性化を目指す我々マイスター倶楽部との互いの目的が一致し、今回の企画につながりました。

 提供したメニューの食材は、株式会社大光様、岐阜アグリフーズ株式会社様より提供いただき、献立は、医療法人社団 大誠会 栄養課の皆様のアドバイスを得て、学生と四鳥で試食会を重ねて決定しました。今後も、よりよいかたちを模索しながら、継続していけたらと考えています。