• ホーム
  • ニュース
  • 髙橋正紀教授ゼミナールが東日本大震災の被災地に調査旅行に行きました。

ニュース

髙橋正紀教授ゼミナールが東日本大震災の被災地に調査旅行に行きました。

UP DATE 2018.03.06
PUBLICATION DATE 2018.03.05

(調査の目的)
「岐阜経済大学は東日本大震災の被災地を決して忘れません!」
この言葉は、前学長である石原先生が常に表明していた言葉です。
髙橋(正)ゼミでは、この言葉と同じ考えの下で、2011年度から被災地支援のゼミ調査旅行を開始し、中断期間(髙橋(正)の国内留学などによるやむを得ないもの)を挟んで、今回(2017年度)が5回目となります。
この調査旅行の目的としては、上記の通り岐阜経済大学が東日本大震災の被災地のことを決して忘れないと同時に、特に、放射能による汚染被害が甚大であった福島県の子ども達が屋外遊びの不足からの運動量不足に陥っている現状に対し、ゼミ活動で培われたバルシューレ指導を行うことを通して、福島の子ども達の身体的状況を調査すると同時に、屋内で十分な運動量を確保しながら楽しくボール運動ができる体験を提供するとういうことです。

(具体的な活動内容)
 中心的な活動内容の一つは、髙橋(正)ゼミ生が(公財)大垣市体育連盟と岐阜経済大学の連携協定に基づいて2010年から開始し現在も継続している「おおがきっずスポーツスクール」で取り組んでいるバルシューレの被災地での実施・普及を図ると同時に、現時点における被災地の子ども達の身体的状況を調査することです。
 2011年度より開始した被災地の小学校等での支援活動においては、髙橋(正)ゼミの中心的なテーマである「スポーツで子供たちの未来を明るくする」という課題に基づいて、日頃のゼミ活動で身に付けた力を存分に発揮することを心掛けています。
 2107年度については、新たな取り組みとして、宮城教育大学の学生との交流ワークショップ(池田晃一教授、神谷拓教授の協力)を計画し、異なる角度からの被災地との繋がりやバルシューレ普及の可能性を探っていくことも考えています。

(活動日程)
○2月27日(火)
9時30分 中部国際空港集合 10時25分 中部国際空港発n11時30分 仙台空港着
午後 宮城教育大学
交流① 神谷拓准教授による運動部活動ワークショップ
交流② 池田晃一教授による特別支援学校授業サポート見学

○2月28日(水) 1日 石巻市を中心にしての被災地視察

○3月1日(木) 1日 福島市あすなろ保育園での活動(2014、15年に続き3回目)
 および 福島市立庭塚小学校へのバルシューレボールの寄贈

 
福島市立庭塚小学校
  • 福島市立庭塚小学校
福島市あすなろ保育園
  • 福島市あすなろ保育園
福島市立庭塚小学校 バルシューレボール寄贈
  • 福島市立庭塚小学校 バルシューレボール寄贈