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石原健一教授の最終講義が行われました。

UP DATE 2018.02.02
PUBLICATION DATE 2018.01.29



 本年度を以って退職される石原健一教授(前学長)の最終講義が1月26日(金)に行われ、学生、教職員、卒業生など120名が聴講しました。
初めに宇佐見経済学部長から石原教授の経済学部長、学長歴任などの経歴が紹介されました。
講義では、自身の大学入学や経済統計学;計量経済学を学ぶきっかけなどのエピソードを披露した後、「経済学における計量経済学の発展とその有効性について」と題し、計量経済学の理論、歴史を解説したうえ、マクロ計量経済モデルに基づく経済予測が不可能であることを解説されました。
最後に、学生との異文化体験旅行やゼミ海外旅行などの思い出や、本学赴任から、全役職及び組合委員長を経験し、今までに成し得たことなどを回想し、学長として大垣女子短期大学との法人合併を成し遂げたことなどを話されました。