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「公共政策特論」の講義に構成作家の森枝天平さんと漫才コンビのエルシャラカーニさんをお迎えしました。

UP DATE 2018.01.16
PUBLICATION DATE 2018.01.16

 1月11日(木)の「公共政策特論」では、お笑いを通して社会問題を発信する「株式会社 笑下村塾」の企画で、「笑える!政治教育ショー」と題し、18歳選挙権をテーマにした講義を実施していただきました。
笑下村塾は、4月からNHKのプロデューサーとして活躍されるお笑い芸人のたかまつななさんが設立した会社で、当日は構成作家の森枝天平さんと漫才コンビのエルシャラカーニさんにお越しいただきました。

 森枝さんとエルシャラカーニの楽しい自己紹介の後、日本の予算のうちどのくらいが若者のために使われているかや、物事を決める方法についてレクチャーがありました。さらに、5人1組となり「逆転投票シミュレーションゲーム」と題したゲームを行いました。

 「大学教育無償化」の案に様々な年齢・職業の設定で賛成・反対の意見を出し投票した後に、世代別の人口比率や投票率をかけることで、投票結果が逆転することを体験しました。「若者は人口が少ない上に投票率が低いため若者向けの政策が通りにくい」と説明があり、自分たちの世代が投票することの重要性を実感する講義になりました。

 和やかな雰囲気で進められ、学生からは「自分も投票に行かなきゃと思った」などの声が聞かれました。