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「公共政策特論」の授業で小川敏大垣市長をゲスト講師にお迎えしました。

UP DATE 2017.12.01
PUBLICATION DATE 2017.12.01

11月30日(木)、経済学科・公共政策学科の学生約100名が受講する「公共政策特論」(勝田美穂教授 担当)の講義に、小川敏 大垣市長をお招きし、「大垣市未来ビジョンについて~希望あふれる大垣の「今」と「未来」を創る『持続可能な都市』をめざして~」と題して講演されました。
「公共政策特論」では、国や自治体など、それぞれの現場で政策を立案されたり、実践されている方々をお招きし、実社会における問題点や、その解決方法についてお話を伺うことで、公共政策形成に係る実践的な取り組みについて学ぶことを目的としています。

 小川市長は、まず人口減少、少子高齢化、災害対策等、地方自治体が抱える政策課題を挙げ、それらへの対応と未来都市像を定める平成30年度から始まる「未来ビジョン」の策定について説明されました。具体的には、30年後を見据えた基本構想と5年毎の基本計画を軸として実現されるものです。また、平成30年の市制100周年に向けて市民参加のもと様々な企画を構想中であるとし、結びとして受講生へも参加を呼び掛けられました。

 受講生からは、子育て支援や行政のスリム化等大垣市が取り組んでいる具体的な施策について質問が出されました。
市政トップの方の講義は、受講生にとって大変刺激となる時間となりました。お忙しい中お越しいただきありがとうございました。