メディア掲載

森誠一教授が秋篠宮文仁殿下と共編著された本が出版されました。

UP DATE 2016.11.11
PUBLICATION DATE 2016.10.31

森誠一教授が秋篠宮文仁殿下と共編著された本「ナマズの博覧誌」が、10月21日に出版されました。
森教授はかねてより秋篠宮家と親交があり、昨年7月に秋篠宮家が山形県を訪問された際も、随行されました。

<山形県訪問の記事(毎日新聞)>
http://mainichi.jp/graph/2015/07/19/20150719k0000m040009000c/008.html
<ANN News(YouTube)>
https://www.youtube.com/watch?v=UtkOAQKJ1cU

書評

自然科学、人文科学、社会科学の各分野における第一人者や気鋭の研究者、研究家、作家らが それぞれの専門や独自の視点から「ナマズ」を縦横無尽に論じる稀代の一冊。
ヒトはナマズをどのように眺め、どのように接し、食べ、ときに畏れてきたのか、そしてヒトはナマズをどこまで解き明かしたのか。
ヒトとナマズの数千年にわたる関係史、文化誌のすべてを網羅。

 第1章 ナマズの博覧誌
 第2章 ナマズをめぐる信仰と伝承
 第3章 暮らしの中のナマズ
 第4章 ナマズのサイエンス
  *大きく4章に分けて、構成しています。
※八重洲ブックセンター本店の「自然・工・建築土木」部門において、10月23~29日のベストセラー
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