
リーダーマナー研修を開催しました。( 2010年2月24日 )
2月24日(水)本学3201教室おいて、リーダーマナー研修「礼節の大切さ」を開催しました。主に体育系クラブの学生41名が参加。講師に西濃運輸株式会社総合研修センターの木曽一夫氏をお招きし、選手としての技量の向上だけでなく、リーダーに相応しい人間性の涵養に資するため、1.礼節とは、2.なぜ、礼節が人間にとって重要なのか、3.礼節が人間にどのような影響を及ぼすのか、4.礼節を磨き上げるためになどの内容の講義をお願いしました。
木曽先生から、「礼節がなぜ重要か」、「よりよい人間関係を構築するには」、「元気よく挨拶することの意義」などについて、筋道立て、わかりやすく説明があり、学生達も自ずとその重要性に理解を深めていました。さらに「クラブ活動や学生生活の場で、自分自身を磨き上げること、また人間として成長する場であることを自覚してほしい。」というメッセージもいただきました。
参加した、硬式野球部の本多圭介君(経営学部スポーツ経営学科)は、「礼節がなぜ大切かということについて、順序立て、噛み砕いて説明していただき、よく理解することができました。」と感想を述べていました。







