
県の木枡アイデアに応募した本学学生が努力賞を受賞しました( 2010年2月19日 )
2月19日(金)、西濃総合庁舎にて、木枡アイデア第2次選考会「木枡アイデア発表会」がおこなわれました。岐阜県が推進する飛騨・美濃じまん運動において、名産品として注目され全国の8割を生産している大垣市の木枡。その木枡を使った新しい商品や新しい利用方法を、県の西濃振興局が「木枡アイデア募集」として募ったところ、応募総数が115件ありました。そのうち、10件が第1次選考を通過し、4年生大学生で唯一選考通過したのが、本学の森嵜裕俊さん(経済学科1年 華陽フロンティア高校出身)です。
森嵜さんは、昨年秋の地域フールドワークの授業で一合の木枡作りの体験を行い、それをきっかけに応募しました。
木枡を使ったアイデア新商品として、森嵜さんが提案したのはパズル。
このパズルは、製作工程において、枡の外枠や中の板に絵を書いたり、彫刻等で図案を彫るなど、年齢にあわせた作業を伴う、図工の学校教育教材として考えられており、それによる枡の普及や受注量の増加など生産者に対するメリットも考えた経済を学ぶ学生らしいアイデア。
今回、このアイデアは努力賞をいただきました。
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第2次選考(木枡アイデア発表会)結果
最優秀賞 1点
「折りたたみ式木琴」 大垣女子短期大学 山田さん
優秀賞 2点
「『ますお君』(髪飾り)」 大垣女子短期大学 小西さん
「ますリョーシカ」 大垣工業高等学校 石ヶ崎さん
特別賞 3点
「Mas Planter」 大垣北高等学校 清水さん
「ます庭」 大垣工業高等学校 村瀬さん
「木枡のかばん」 大垣工業高等学校 村山さん









