
広告論でCMプランニングの発表会が開催されました。( 2010年1月26日 )
プレゼンの様子
経営学部情報メディア学科の授業科目「広告論」では、牧野敬二講師(中京テレビ岐阜支局長)の指導のもと、前回1月19日の授業で受講生20名が3チームに分かれ、これまでの授業で学んだ広告に関する知識をもとに、授業の集大成として本学のCM企画案を作りました。
企画するCMは15秒とし、各チームともリーダー役を引き受けた学生が意見をとりまとめ、随時牧野先生に助言を求めながら、コンセプト、対象を考え、またどの時間帯に何本放送するかなど、牧野先生からの資料を元に放映予算まで考えました。その後、CM内容について5画面の絵コンテを書き、それに基づき、BGMや効果音、さらにキャッチを考え、プレゼン用のコメントをつけました。
26日の授業では、各チームがCM案を最終的にまとめ、3チームそれぞれがプレゼンの役割を決め、作成したCM案を発表しました。
A班は大学ホームページのキャラクターを用い、特撮場面を取り入れたインパクトのあるものを作成、B班は情報メディア学科に特化し、施設設備や取得できる資格の紹介を丁寧に行ない、C班は部活が強い大学として、強化指定クラブ、また競技だけでなく、活動を楽しむクラブもあること、FC岐阜との連携などを取り上げ、それぞれが放送する時間帯、料金なども示しました。
各チームの発表後に、牧野先生から「キャッチをこのように直すとより印象的になる」などのプロの目からの様々な講評をいただきました。さらに先生からは、広告の専門知識に加え、社会に出た後、チームで仕事をする場合の心構えなども教えていただき、学生達は熱心に耳を傾けていました。







