
授業科目「ナレーション実習」で成果発表会が行なわれました。( 2010年1月20日 )
開始を合図する吉村先生
1月20日(水)1月27日(水)の2日間、情報センターのスタジオ実習室で、経営学部情報メディア学科授業科目の「ナレーション実習」で、受講生による成果発表会が行なわれました。講義計画どおり、半年にわたりこの授業を受け、学んだ話法の知識や、重ねてきた発生練習の成果の確認として行なわれ、発表者14名が一人一人ナレーションに挑みその様子を撮影しました。
学生達は、吉村功講師(フリーアナウンサー)から、事前に受けた「学生らしく堂々と笑顔で」、「テーマ性をしっかり」、「失敗しても最後まで続ける、原則やり直しなし」という指示に基づき、「非常に緊張しました」と言いながらも、全員が課題の時間のナレーションを撮り終えました。
ナレーションの内容は、それぞれの学生が、これまでを振り返り「わが人生 そしてこれから」をテーマに3分から4分話すことが出来るよう組み立てました。話し方は、やや朴訥なところもありましたが、それぞれが、自分の人生を真摯に見つめ直し、親や友人への感謝など率直な心情の吐露も含まれ、吉村先生から「感動的だ」と言われるほどよく考えられていました。」
授業後、学生達には自分のナレーションの様子をDVDに入れ配布されます。記念にもなるようにとの吉村先生の学生への暖かい配慮です。
当日の模様
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| 平光さんは、自身を振り返り、母の言葉に支えられて困難を乗り越えた経験や、小学校から始めた野球やソフトボールなど好きなスポーツ関係を将来の仕事にしたいと語りました。 | 松原さんは、高校の恩師の「言葉」に勇気付けられた経験や、このナレーション実習を通して「言葉を話す」ことの難しさを知り、話すだけでなく「伝える」ことの大切さを実感したと話しました。 |
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松平さんは、京都で生まれ静岡の高校に行き大学は岐阜にと、住む環境を変えてでも大好きな野球をやるという目的が変わらなかったことなどを例に今までの自分の人生について話しました。 | 坂井さんは、甲子園で代打で出た経験を例に、大学生活でのクラブ活動の野球でも、学習面でもチャンスを活かすことが大切で自身の目標だと話しました。 |
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運天さんは大学進学の際、初めて沖縄を出て電車に乗車することで苦労した経験や、レコード会社に就職したいという想いについて話しました。 | 山下さんは高校までの自分自身を振り返り達成感を味わったことがなかったことを話し、大学生活で初めて一人暮らしをする中で、自身のキャリアアップをリアルに考えるようになったと話しました。 |
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清水さんは、小さい頃から野球をやってきた経験が今の自分を成していて、それは両親や周りの人の支えがあってこそだと感謝の気持ちを語りました。 | 最後にナレーション実習科目受講生全員で、やり遂げた喜びをビデオカメラに向けて表現! |














