
マイスター倶楽部の学生が、みそせんべいづくり体験を開催しました。( 2010年1月23日 )
1月23日(土)マイスター倶楽部の学生が、大垣市から委託を受け、「かがやきまちかど講座」の「みそせんべいづくり体験」を企画運営しました。会場は、大垣市の田中屋せんべい総本家(大垣市本町)、講師は、同総本家田中裕介専務に依頼しました。
せんべいづくりを通して、大垣に根付いた食文化を学ぶことを目的とし開催し、当日は6歳のこどもさんから大人の方まで、定員の15名が参加しました。
参加者は、みそせんべい作りの他、焼き時間を変えることにより「白いみそせんべい」作りにも挑戦し、焼き上がった後は、早速試食に舌鼓を打っていました。リーダー役の小川尚紀君(大学院経営学研究科1年)は、「小学生のみなさんが、大変喜んでくれたことが印象に残りました。またトラブルもなく終了し安心しました。」と感想を述べていました。
なお、この模様は、岐阜新聞(西濃版)、中日新聞(西濃版)、毎日新聞(岐阜版)に掲載されました。






