
大垣桜高校生と一緒に福祉マップ作りを行いました。( 2009年12月10日 )
本学は高大教育連携協定の一環として、大垣桜高校において、高大連携授業を実施しています。福祉科の1年生の生徒に対し、経済学部樋下田邦子准教授はじめ、佐藤八千子准教授、山田武司准教授の指導のもと、6回の授業を行うもので、12月10日(木)は、本学臨床福祉コミュニティ学科2年生の学生17名も協力し、フィールドワークを実施しました。福祉マップを作成するため、大垣桜高校周辺の墨俣地区を実際に歩き、「こども」「高齢者」「障がい者」「健常者」「聴覚障がい者」の5つの視点のグループにわかれて調査をしました。 
5グループはそれぞれあらかじめ分担した地域を、およそ1時間にわたり実際に歩いて、各視点から町を観察しました。さらに、フィールドワークを進める上で、下記の4点に留意しました。
①現状把握
街の状況は、子ども、高齢者、身体障がい者、聴覚障がい者、健常者にとって歩きやすいか、生活しやすいか、犯罪、災害時はどうなのかについて現状を観察する。街の方へのヒヤリングも適宜行う。
②予想される問題
街の状況が、子ども、高齢者、障がい者、健常者にとって生活しにくいとか、犯罪、災害時にこんなことが起きそうか
③考えられる工夫
どんな工夫をすればよいのか。ハードとソフトの両面から考える。
④墨俣地区の良さ、強みを見つけ、それを強化する方法を考える。
その後高校へ戻ってグループごとに白地図に気づいたことを書き入れ、発表しました。
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なお、本学と大垣桜高校は、2009年3月に地域社会を支える人材育成をめざし、高大教育連携協定を締結しています。











