
岐阜県高等学校教頭協会で、客員教授の後藤寿彦氏が講師を務めました。( 2009年12月15日 )
岐阜県高等学校教頭協会 普通部会 研究協議会が、12月15日(火)本学を会場に開催され、客員教授の後藤寿彦氏が、「人を育てる」と題して、講師を務めました。
後藤氏は、自身の監督としての経験を踏まえ、指導者として「人を育てる」ために心がけていることを披露しました。
はじめに、「良さの発見」を挙げ、選手の良いところを見つけて適材適所で配置すると、トータルでチーム全体が強くなると指摘。このことは、個人を深く理解していないとできないことであり、見る位置-「立ち位置」を変えれば、見えないものも見えてくると示唆しました。
生徒や選手らにとって、良き指導者に恵まれることが重要で、「私たちが、よき指導者になれるよう研鑽しましょう」と結びました。
日時
2009年12月15日(火) 13:40~14:40
場所
岐阜経済大学 6号館 6101教室
講師
岐阜経済大学 客員教授 後藤寿彦氏
演題
「人を育てる」








