
マイスター倶楽部が「かがやきまちかど講座(枡づくり講座)」を開催しました。( 2009年10月24日 )
マイスター倶楽部が大垣市より委託をうけて企画実施している「かがやきまちかど講座」が10月24日(土)に開催されました。
下記はマイスター倶楽部の菊本チーフコーディネイターからのレポートです。
第1回目は、枡工房ますやの大橋博行さんを講師に迎えての枡づくり講座を開催しました。
大垣が生産全国シェアの8割を占める枡を作り、出来立ての枡で大垣の名水を味わおうという内容です。
当日は、小学生から70歳台までの22名の参加者がありました。
まずは講師の大橋さんから枡の歴史などについてお話をいただき、その後、各参加者は自分だけの枡(MYます)を作りました。
はかりとしての枡は、近年では様々な形で用いられたり、縁起物として利用されるようになっています。
製作後、ノリが乾くまでの時間を利用して、他にもどんな使い方が出来るか、参加者同士でアイディアを出し合いました。
最後に、出来たての「MYます」を片手に水門川沿いを散策し、八幡神社の自噴水の水を味わいました。
参加者からは「体験型は楽しい。」「大垣のことを楽しみながら知ることができるのがよい。是非これからも実施してほしい。」「次回もぜひ参加したい。次がどんな講座なのか楽しみ。」といった声を寄せていただきました。
ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。
なお、当日の様子はNHK岐阜の午後のニュースで放送され、中日新聞にも掲載されました。
当日の模様
| 大橋さんから枡の歴史など説明を受けます | 「MYます」づくり |
| MYますを片手に、八幡神社へ自噴水を味わいに行きました | 講師・大橋さんからレクチャーを受けながら |
| 司会・小川尚紀君と講師・大橋博行さん | 親子の参加もあり |







