
岐阜経済大学は、大垣市社会福祉協議会と連携協定を締結しました。( 2009年1月29日 )
「誰もが安心して暮らすことができる福祉のまちづくりを推進すること」を使命として掲げる大垣市社会福祉協議会と、「地域に有為な人材を輩出すること」を教育理念として掲げ、地域社会に貢献することを以って教育研究の振興をめざす岐阜経済大学は、大垣市地域の福祉の充実・発展を図るため、連携協定を締結しました。
大垣市社会福祉協議会のホームページは 【こちら】

連携協定書を交わす山岡大垣市社会福祉協議会会長(左)と、黒川岐阜経済大学学長
山岡大垣市社会福祉協議会会長は、「大垣市社会福祉協議会は福祉のまちづくりの推進を使命として取り組んでおり、岐阜経済大学との連携強化は有り難いこと」と挨拶しました。
一方、黒川岐阜経済大学学長は、「このたびの連携協力協定は福祉教育に大きな飛躍をもたらすもの。また本学は地域との共生をかかげており、福祉のまちづくりの実現に向けこれまでにも増して研究成果を地域社会に発信するとともに学生のボランティア活動などを通じて地域社会に貢献していきたい」と挨拶しました。
連携協定締結調印式
日時 2009年1月29日(木曜日)午後1時30分から
場所 岐阜経済大学 第3会議室
出席者
大垣市社会福祉協議会
会 長 山岡泰利
常務理事 牧野義貞
事務局長 早崎正人 ほか
岐阜経済大学
学 長 黒川 博
経済学部臨床福祉コミュニティ学科准教授 山田武司
事務局長 浅野照章 ほか
協定内容
1.地域福祉を担う優れた人材の育成
岐阜経済大学は、「質の高い生活が送れるコミュニティを創造するために、福祉の専門知識や技術並びに介護実践の専門的な臨床技術・知識を身につけた人材の養成」という臨床福祉コミュニティ学科の目的を具現化するため、地域(コミュニティ)福祉を担う社会福祉士及び介護福祉士の養成教育をはじめとするソーシャルワークならびにケアワークの実践教育を、大垣市社会福祉協議会の協力を得て行う。
大垣市社会福祉協議会は、地域福祉実践に深い経験と学識を有する職員を岐阜経済大学に派遣して、岐阜経済大学教員との連携のもとで、地域福祉に関連した講義及び実習指導を行い、地域福祉を担う優れた人材の育成につとめる。
2.地域の福祉課題の研究
岐阜経済大学は、研究成果について積極的に地域に還元し、大垣市社会福祉協議会の目指す「福祉のまちづくり」を推進するため、連携して地域の福祉課題の研究に取り組む。
3.地域福祉に貢献しうる有為な人材の育成
岐阜経済大学と大垣市社会福祉協議会は、ボランティア等の学生の地域福祉や実践的な活動を支援し、地域福祉に貢献しうる有為な人材の育成につとめる。







