お知らせ

マイスター倶楽部が「第4回かがやきまちかど講座~水まんじゅうクイズめぐり~」を開催しました。( 2010年8月26日 )


新しい水まんじゅうのアイデアをスケッチする様子

2010年8月26日(木)、マイスター倶楽部が「第4回かがやきまちかど講座~水まんじゅうクイズめぐり~」を開催しました。下記は、この講座を担当したマイスター倶楽部の小川尚紀さん(経営学研究科2年次)からの報告です。なお、当日の模様は、NHK岐阜でも紹介されました。

かがやきまちかど講座は、大垣市から委託を受け、マイスター倶楽部が企画・運営を担うかたちで実施している事業です。今回、マイスター倶楽部が企画したテーマは、大垣の夏の風物詩「水まんじゅう」。金蝶園総本家の北野さんを講師に迎えました。

当日は、小学生から50歳代まで10名の参加がありました。まずは、講師の北野さんから水まんじゅうに関する歴史や雑学などの説明を受け、その後、工場にて実際に水まんじゅうを作る様子を見学しました。普段はほぼ見ることのない水まんじゅうづくりの様子に、参加者のみなさんも興味深く観察していました。

つぎは、大垣市の中心市街地をめぐるクイズラリーを開催し、水まんじゅうに関するクイズを出題しながら、商店街を歩きました。特に第3問の「利き水クイズ」では、3種類の水から大垣の水をあてるというもので、全員が悩みながらも、見事正解していました。

その後は、水まんじゅうの新商品開発というかたちで、参加者のみなさんから新しい水まんじゅうのアイディアを募り、それを絵に描いていただきました。「水まんじゅうのパフェ」や「フルーツ水まんじゅう」、「おみくじ入り水まんじゅう」などユニークなご提案をいただきました。こうして参加者と講師との双方向性のあるやりとりが生まれ、充実した内容になりました。最後に、全員で水まんじゅうを食し講座は終了となりました。 ご参加いただいたみなさま、誠にありがとうございました。