
「大学教育・学生支援推進事業」学生支援推進プログラムの意見交換会において竹内キャリア支援部長(経営学部教授)が事例発表しました。( 2010年12月 7日 )

12月7日(火)、名古屋市内のホテルにて、「平成22年度新たな社会的ニーズに対応した学生支援プログラム」・「大学教育・学生支援推進事業」 (学生/就職支援推進プログラム)意見交換会が行われました。これらのプログラム・推進事業は、選定された取組の情報を共有の財産として、多くの大学に積極的に情報提供することを目的として開催されました。
講演やパネルディスカッションの後、「大学教育・学生支援推進事業」学生/就職支援推進プログラムに選定された本学、富山大学、岡崎女子短期大学、芝浦工業大学による事例発表がありました。
本学からは、竹内治彦キャリア支援部長が、昨年選定された「就活サークルと学生・OBメンター育成によるキャリア教育の充実」について発表しました。取組内容は、就職内定を取得した学生を“メンター”という指導者に育て、先輩が後輩を指導する体制にしていること、就職活動中の学生とメール相談のやりとりをするシステム(メンティ)を作り上げ、その記録をDB(データベース)化することなど、現状の課題も含め詳細に報告しました。
なお、事例発表後は質疑応答も行われ、選定事業について広く情報提供を行う良い機会となりました。







