
本学学生が安井小学校でボール運動の指導を行いました。( 2010年2月12日 )
2月12日(金)大垣市立安井小学校の1年生3クラスを対象に、ドイツで生まれた低学年用のボール遊びである「バルシューレ」を指導しました。
楽しみながら、子どもたちの体力向上・運動好きを育てることを狙いとしています。
学生たちは、スポーツ経営学科の3年生で、授業でスポーツイベントの企画.実施や指導法などを学習しており、その実践的教育活動の一環として実施したものです。
昨年5月~12月に大垣レクレーション協会主催の「ボール運動塾」(12回シリーズ:高橋ゼミ生が指導)に
参加された安井小学校の先生がバルシューレを実際に体験され、小学校低学年に相応しい
ボール遊びだから、学校の体育の授業の「ボール遊び」という単元で取り入れたいと、高橋教授に指導の依頼があったものです。
今回は、3クラスにボールを使った違ったゲームをそれぞれ指導しました。
プレイ力の育成を目指した運動プログラムであるバランスボールを使った「UFOを追い出せ」「インベーダーボール」などのボール運動を行い、子ども達は楽しみながら一生懸命活動を行ないました。
ボールを一度自分の陣地でバウンドさせてから、相手の陣地にいれて、ノーバウンドでボールを受ける「プレルボール」を行っている様子を見た大橋先生は、「ドッジボールでも皆ボールから逃げてばかりですが、
この運動を行うと、バウンドしたボールをとる練習に最適だと思う」とコメントしてくださいました。
また。子ども達も「楽しかった!」「やさしいお兄さんお姉さんに教えてもらってできてよかった」と感想を述べていました。
2月17日には、他の2クラスに、指導を行う予定です。
2月12日に指導した高橋ゼミメンバー
夏目 勇希(豊川高校出身) |
当日の様子
| 1年生のみんなは一生懸命お兄さん、お姉さんの話をききます | プリットボールは、ボールを持ったまま友達のお尻に当てれば勝ち! |
| 赤と白チームに分かれて、ボールを当ててバランスボールを相手チームに追いやる「UFOを追い出せ」 | 転がしボールだけでなく、投げてもOKのルールにすると白熱します。 |
| 自分の陣地の線まで戻ってからでないとボールは投げられないというルールをしっかり指導します。 | 「どうやったらうまくできるの?」と子ども達は積極的に聞きにきます。 |







