お知らせ

マイスター倶楽部が2010年度活動報告会を開催しました。( 2011年3月18日 )

3月18日(金)、本学6102教室にて、マイスター倶楽部が2010年度活動報告会を開催し、行政や商店街の関係者含め約50名が参加しました。

報告会は2部構成で行われ、第1部は、マイスター倶楽部の下記5グループと、ソフトピア共同研究室がそれぞれ2010年度の活動実績を報告しました。

1.マイスター倶楽部

①防犯コミュニティ研究グループ
 警察と連携して、防犯見回り活動、防犯啓蒙活動等を通した犯罪を起こしにくいまちづくりを実践。
②まちかど保健室(ピア)グループ 
 性講座を通して若者たちと交流。性に対する正しい知識を伝える。
③かがやきまちかど講座実践グループ
 「まち」を生涯学習の場として捉え、市民自ら講師となり、市民の学びの場を創出。
④エコスタイルグループ
 大垣市に電気自動車の普及活動。普及に向けた課題を発見し、実験。学生・企業・行政との連携を推進。⑤TMN(土まるけネットワーク)グループ
  大垣駅前商店街で、自ら生産に携わった減農薬野菜を販売することにより、商店街の賑わいを創出。地産
 地消の大切さを伝える。

2.ソフトピア共同研究室 「次世代型在宅支援システム」について
 一人暮らしの高齢者に対して、精神的ケア等のサポートをするシステム。
 

第2部は、意見交換会で、学外からの参加者も交えたグループディスカッションを行い、新年度に向けた課題を洗い出し、今後の活動を話し合いました。

最後に、鈴木誠経済学部教授が、「学生から各種イベントに積極的に参加し、積極的に市民のライフスタイルを提案し、大垣市という街の活性化をめざしてほしい」と挨拶し締めくくりました。

当日の様子

学生による活動報告①学生による活動報告②
グループディスカッション全員で記念撮影