
2009年度・第3回大垣情報ネットワーク研究会を開催しました。( 2010年3月11日 )
本学では、大垣情報ネットワーク研究会を、2010年3月11日(木曜日)、ソフトピアセンタービル11階(中会議室3)にて開催いたしました。
テーマ
グリーン・クラウド・コンピューティングの実現
-SaaS型業界共通XML/EDIの構築-
-クラウド時代の情報システム開発の品質の改革について、トヨタグループサプライヤーの取り組み事例-
講師
小島プレス工業株式会社
兼子邦彦 様
概要
自動車部品業界においては、EDI(電子データ交換)の整備がされていない。また、中小企業においては紙・FAX・メールが主流となっている。そこで、「究極のグリーンIT」をめざし、SaaS型業界共通XML/EDIを構築した。システムの基本構造はモジュール構造とし、アジャイル開発手法で開発した。SaaS型業界共通XML/EDIは、各社がハード・ソフトを所有しない「究極のグリーンIT」である「グリーン・クラウド・コンピューティング」を実現する。
大垣情報ネットワーク研究会とは
大垣情報ネットワークは、地元情報系企業5社(セイノー情報サービス、共立コンピュータサービス、タック、ピーアイシステム、河合石灰工業)に、岐阜県、財団法人ソフトピアジャパン、大垣市に岐阜経済大学を加えた産官学のコンソーシアムです。







