
「学生による地域課題解決提案事業」発表会にて、まちなか共同研究室マイスター倶楽部が第2位(準グランプリ)を受賞しました。( 2011年12月10日 )
「学生による地域課題解決提案事業」の研究成果果報告会が、2011年12月10日(土)、ネットワーク大学コンソーシアム岐阜の岐阜駅サテライト教室で開催されました。
岐阜経済大学まちなか共同研究室マイスター倶楽部からは、「芭蕉元禄の地を広めるための意識調査」と題し、「大垣市における観光振興」をテーマに、同プロジェクトのリーダーを務めるの飯山拓磨さん(経済学部経済学科3年)が研究成果を発表しました。
発表内容は、大垣市における観光振興の方針を踏まえて、(1)フィールド調査、(2)アンケート調査、(3)ワークショップを実施し、その上で学生が地域と連携してできることを提案、審査の結果、飯山さんの発表が14発表中、第2位(準グランプリ)を受賞しました。
提案にいたるまでの過程(プロセス)、地域課題に取り組む姿勢が発表の中にも十分に現れており、そのプレゼンテーションのわかりやすさが評価されました。
今回の発表会を振り返って飯山さんは、「今後は、今回の発表で提案した内容を実行に移していく段階です。提案に終わることなくさらなる実践活動につなげ、学生ならではの視点から大垣の観光を盛り上げていきたいです」とコメントしています。
「学生による地域課題解決提案事業」とは
学生が地域の課題について研究し、解決に向けた提案を行うもので、県と県内22の大学等高等教育機関が共同運営するネットワーク大学コンソーシアム岐阜が主催しています。本報告会は、県内の大学等の学生が一堂に会し、それぞれのプロジェクトについて成果報告を行うものです。
合計14団体の代表者がパワーポイントを使用してプレゼンテーションを実施し、審査員による審査を受けて、1位と2位を決定します。







