お知らせ

第2回 西濃地域ボランティア学習大会を開催しました。( 2008年9月27日 )

西濃地域でボランティア活動を展開する教育機関や団体が結集し、地域福祉の方向性や連携、協働の方法を学ぶために、今年も西濃地域ボランティア学習大会を開催します。
高校生、市民、当事者、HIGE☆BU総勢27名で実行委員会を構成し、企画、運営、会場について毎月話し合っています。さまざまな意見が飛び交い多くの方が参加してもらえるように検討しています。
発表は、ステージとポスターの2つの方法があり、ステージ9団体、ポスター9団体が参加します。
多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

【日程】 9月27日(土) 28日(日) 

【受付】 9時30分から

【会場】 岐阜経済大学 講堂 (交通アクセスはこちら)

【参加費】 資料代200円(高校生無料)

【スケジュール】

9月27日(土曜日) 10時 ~ 17時
  記念講演、パネル展示、各ボランティア団体による活動報告
9月28日(日曜日) 9時45分 ~ 14時
 前日の発表団体によるシンポジウム、交流会

○舞台発表○ポスター発表
海津明誠高等学校家庭科南市橋杭瀬川の蛍を守る会
つっかいぼう岐阜経済大学
ボランティアサークルHIGU☆BU
しらゆり会岐阜経済大学
スポーツマネジメントサークル
大垣桜高等学校生活科JAあいち海部助け合い組織
できることを見つけ隊 サンビレッジ大垣
ニングルの会 JAあいち尾東けやきの会
防災チュウチュウ隊JA愛知東つくしんぼうの会
揖斐高等学校生活環境科FC岐阜グリーンズ
ふるさと大垣案内の会 特定非営利活動法人とーたす

 

【主催】

岐阜経済大学・岐阜経済大学地域経済研究所・HIGE☆BU

【後援】

岐阜県社会福祉協議会・岐阜県社会福祉事業団・大垣市・大垣市社会福祉協議会・揖斐町社会福祉協議会・海津市社会福祉協議会・池田町社会福祉協議会・神戸町社会福祉協議会・養老町社会福祉協議会・輪之内町社会福祉協議会・安八町社会福祉協議会・関ヶ原町社会福祉協議会・岐阜県教育委員会

【問い合わせ先】

0584-77-3511(代) 岐阜経済大学総務課  担当 大橋


 

第2回 西濃地域ボランティア学習大会開催風景

 9月27日~28日の両日に第2回目西濃地域ボランティア学習大会を開催したところ、多くの高校生や市民、大学生など約200名が集い、昨年度の課題「つながり」について学び交流しました。
  皆さんのあたたかいご支援に心から感謝したします。
 


ようこそ 西濃地区ボランティア学習大会へ

アトラクション
「沖縄県人会によるエイサー」

挨 拶 
黒川博 岐阜経済大学学長

 

記念講演
「地域活動としてのボランティアの可能性」

 

活動報告

海津明誠高等学校
【「ふくしの心」が育っています】

つっかいぼう
【共に生きる社会をめざして】
しらゆり会
【寸劇 上石津ボランティア活動】
大垣桜高等学校 社会福祉部
【集めよう命のペットボトル】
できることを見つけ隊
【「水」について考える】
ニングルの会
【いのちの大切さを朗読劇を通して
共に考えよう】
 防災チュウチュウ隊
【寸劇 助けあいは大事でチュウ】
防災チュウチュウ隊
【防災ファッションショー】 
揖斐高等学校 生活環境科
【ボランティアを通して得たもの】
ふるさと大垣案内の会
【ボランティアガイドの町づくり】 

 シンポジウム

 交流会
 交流会 交流会 余興
【岐阜経済大学
ボランティアバンドサークル】

 参加者の意見

・ますますボランティアの輪が広がっていくことを願っています。
・講義を踏まえて、その延長上に地域の生(実態)に触れることが更に飛躍することであり、実践こそ理論を深めていく力だと思います。
・今日はありがとうございました。
・もっと当事者団体への参加の働きかけが大事である。
・一般の人の参加がもっとあるといいです。ボランティ活動をしている方々には頭が下がる思いです。
・大学と地域が一緒になってこのような大会が開かれたことに感動しました。
・非常に勉強になる内容でした。
・すごく充実した1日を過ごすことができました。
・実行委員会の皆さんがとても親切でした。
・今日はとても楽しかったです。私自身「つながり」をテーマにボランティアコーディネーターをしているため大変勉強になりました。
・大学生のボランティアの発表をしてほしかった。
・地域へ出かけることは理解し合えていいことと思いました。
・各団体の発表時間を徹底した方が良い。
・大垣を愛する人が多くなることを期待したい。学生が若い力で大垣を明るく楽しい街にしてほしい。
・思ったより参加者が少なかったのが残念でした。
・聴衆が参加団体が多く、一般人、大学生の参加が必要と思いました。
・大学生のボランティアに対する意識がこの経済大学から大きく声を上げて発展されることを願っています。