
鎌田實 客員教授による公開講演会を開催しました。( 2008年9月 6日 )
命を支えるということ
~「がんばらない」けど「あきらめない」「なげださない」~
鎌田實先生岐阜経済大学客員教授就任
臨床福祉コミュニティ学科開設記念
日 時 : 2008年9月6日(土) 13時~14時30分
会 場 : 岐阜経済大学 講堂 (岐阜県大垣市北方町5-50)
定 員 : 先着500名(要申込) 聴講無料
「がんばらない、でも、あきらめない、希望を捨てない」人生には、行く道がいくつもある。
あなたにふさわしい、豊かで味わいの濃い人生をみつけましょう。
かけがえのない命、代わることのできない人生、大切な人とのつながり、「超ホスピタリティ」に潜む魔法の力。鎌田實さんが心をこめて語りかけました。
講演者

鎌田 實 氏 岐阜経済大学客員教授 諏訪中央病院名誉院長
【プロフィール】
1948年東京生まれ。1974年東京医科歯科大学医学部卒業。長野県の諏訪中央病院にて、地域医療に携わる。1988年、諏訪中央病院の院長に就任。一貫して「住民とともにつくる医療」を提案、実践してきた。
1991年4月よりチェルノブイリの救援活動に参加し、2001年ベラルーシ共和国大統領より『フランチェスカ・スコーリヌイ勲章』、2006年『読売国際協力賞』など数々の賞を受賞。
主な著書に『がんばらない』『あきらめない』近著に『ちょい太で だいじょうぶ』『なげださない』(以上集英社)『超ホスピタリティ』(PHP研究所)『幸せさがし』(朝日新聞社)『黙っていられない』(マガジンハウス)『鎌田實のしあわせ介護』(中央法規出版)『トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく』(ソフトバンク社)『がん 生きたい患者と救いたい医者』(三省堂)『旅、あきらめない』(講談社)などがある。
他に、「がんばらない」レーベルを立ち上げCDジャズ・アルバム坂田明「ひまわり」「おむすび」をプロデュース。収益金をチェルノブイリとイラクの子供達の医療支援にあてる。
【メディア出演】
日本テレビ「世界一受けたい授業」、NHKテレビ「クローズ・アップ現代」、「スタジオパーク」、NHKラジオ「鎌田實・いのちの対話」(現在も続行中)など多数出演。
当日の講演会の模様
去る9月6日(土)岐阜経済大学講堂にて、講師に岐阜経済大学客員教授鎌田實先生をお迎えし、『命を支えるということ』~「がんばらない」けど「あきらめない」「なげださない」~と題してご講演いただきました。
来場された方からは、「先生のお人柄を感じ、心が温かくなった。」「義母の介護をしていますが、気持ちが楽になりました。」「人のために何かをという気持ちを忘れずにいたい。」などの声を多くいただきました。今後も本学では、本学で福祉を学ぶ学生、これから学びたい高校生、また地域にあって福祉に関心のある市民の方々に、先生のお力添えをいただく予定です。







