
岐阜大学地域科学部と共催で、「高校生のためのオープンセミナー in 飛騨」を開催しました。( 2009年11月 1日 )
岐阜経済大学と岐阜大学地域科学部は連携して地域貢献事業に取り組んでおり、「高校生のためのオープンセミナー」をこれまで2回に渡り、岐阜・大垣会場で開催してきました。3回目となる今回は、岐阜県・高山市の後援を受け、11月1日(日)高山市の飛騨・世界生活文化センターで開催し、54名の高校生、高校の先生方の参加がありました。
午前の部は「大学で学ぶ、その魅力と醍醐味」をテーマに岐阜大学地域科学部の林正子教授が、人文学、地域学、日本近代文学などを通し、大学で学ぶ意義について講演しました。
午後の部では、「若者参加による中心市街地の魅力づくり -地元課題の解決型まちづくりの魅力と方法」をテーマに、岐阜経済大学鈴木誠教授および大学院修士課程1年の小川尚紀さんが、まちづくりや地域の活性化を考えることの魅力、また、若者参加の起業・商店街再生の全国事例などについて講演。
続いて、岐阜大学地域科学部の竹内伝史教授が「観光、交通、交流」をテーマに、地域の人々のくらしとともにある新しいタイプの観光産業について「スローツーリズム」という概念の下に説明しました。
その後、参加者は、各教授のもとグループごとにわかれ、教授の進行・指導によりフリートークを行い、地元地域の理解を深めました。
昼休みには、相談コーナーが設けられ、岐阜県職員や岐阜経済大学学生のブースなども設けられ、相談する高校生で賑わいました。
(なお当日の模様は、11月2日付朝日新聞岐阜県版で紹介されました。)
当日の様子
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| 木村隆之経済学部長の挨拶 | 相談コーナー |
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| 鈴木誠教授の講演 | 大学院修士課程1年の小川尚紀さんの報告 |
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| グループトーク | |













