
大垣情報ネットワーク研究会10周年記念シンポジウムを開催しました。( 2008年12月12日 )
大垣情報ネットワーク研究会が、創設10周年となることを記念して、12月12日(金曜日)ソフトピアジャパンセミナーホールにてシンポジウムを開催しました。
大垣情報ネットワークは、地元情報系企業5社(セイノー情報サービス、共立コンピュータサービス、タック、ピーアイシステム、河合石灰工業)に、財団法人ソフトピアジャパン、大垣市に岐阜経済大学を加えた産官学のコンソーシアムです。
当日は、文化経済学からまちづくりを考える山田浩之京都大学名誉教授の基調講演に続き、「ソフトピアジャパン」のこれまでを振り返り、価値や課題あるいは今後のあり方について考えるパネルディスカッションが行われました。
会を構成する企業や団体の関係者に加え、地元自治体関係者や一般市民も多数参加し150名余の盛況な催しとなりました。
当日の模様
第1部
基調講演 「文化によるまちづくりとIT」
<講師> 山田 浩之 氏(京都大学名誉教授)
第2部
創立10年を経過したソフトピアジャパン、県の厳しい財政事情の下、入居企業や利用者の観点から、この集積地域の価値をあらためて検証しました。さらに、将来を見据えたコア技術の育成、人材育成の観点から、今後何に取り組むことが効果的かについて、「ソフトピアジャパンの再発見 そして 新たな鼓動」と題して討論されました。
日時
2008年12月12日(金曜日) 14時30分~17時40分
場所
ソフトピアジャパン センタービル セミナーホール
(〒503-8569 大垣市加賀野4-1-7)
定 員
180名(聴講無料、要申込)
プログラム
第1部 基調講演(60分)
「文化によるまちづくりとIT」
<講師>

山田 浩之 氏(京都大学名誉教授)
現代社会において、真の地域発展のためには、「経済」と「文化」が両輪となって進むことが重要である。
そのため、1つには、地域資源を文化資源として活用し、地域ブランドを育て地域の魅力を高めることが必要であり、もう1つは、文化によるまちづくり、ネットワークづくりを進めて、ソーシャル・キャピタルを育成することが必要である。「IT」は、そのいろいろな場面で、重要な役割を果たすであろう。
第2部 パネルディスカッション(100分)
「ソフトピアジャパンの再発見 そして 新たな鼓動」
創立10年を経過したソフトピアジャパン 県の厳しい財政事情の下、入居企業や利用者の観点から、この集積地域の価値をあらためて点検してみる。さらに、将来を見据えたコア技術の育成、人材育成の観点から、今後何に取り組むことが効果的かについて討論したい。
<パネリスト>
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| 小林 隆 氏 (東海大学政治経済学部准教授) | 三井 栄 氏 (岐阜大学地域科学部准教授) |
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| 戸田 孝一郎 氏 (株式会社戦略スタッフ・サービス代表取締役社長) | 孫工 昇嗣 氏 (株式会社セイノー情報サービス代表取締役社長) |
<コーディネータ>

松島 桂樹 氏 (岐阜経済大学客員教授)
主催
大垣情報ネットワーク研究会、財団法人ソフトピアジャパン
後援
スイートバレー推進協議会
お申し込み・問い合わせ先
岐阜経済大学 総務課
〒503-8550 大垣市北方町5-50
TEL:0584-77-3505(直)
FAX:0584-81-7807
E-Mail:soumu@gifu-keizai.ac.jp
・聴講を希望される方は、TEL、FAX、E-mailにて、氏名及び電話番号をお知らせください
「大垣情報ネットワーク研究会」とは
当地域の情報分野を代表する5つの企業〔㈱セイノー情報サービス、共立コンピューターサービス㈱、タック㈱、ピーアイシステム㈱、河合石灰工業㈱〕と(財)ソフトピアジャパン、大垣市、岐阜経済大学が参加する、地域に根ざした本格的な産官学コンソーシアムです。










