
宇野 立身(うの たつみ)/准教授
学位
経済学修士
研究テーマ
ポストケインジアンの価値・分配論 / 人口論 / 長期分配論
研究業績
- 「古典派経済において“長期”とはどれほどの長さか」、『岐阜経済大学論集』第30巻第2号、1996年9月
- 「マルサス『人口の原理』とM-V経路の安定性について」、中央大学『経済学編纂』第44巻第5・6合併号、2004年3月
担当科目
演習I / 演習II / 演習III / ミクロ経済学
メッセージ
もっと経済学を学んでおけばよかったと言う声を卒業間際の諸君から時々耳にすることがあります。その意味するところは人によりさまざまでしようが、自分の目的に応じた勉強ができればおおむねそれで良いと思います。
こういうことを考えるにつけ思い出すのは、私の大学時代の恩師の「君たちはインテリです」という言葉です。
そんなたいそうな人間ではないと思っていたところにおもいがけない言葉でしたが、先生の意味されたことは、ある問題について考える必要が生じたときこれこれしかじかの手続きを経て調べて行けばよいというおおよその見当をつけることができるかどうかが、大卒とそうでない人との違いだというわけです。「そのためにはある程度は勉強しておかないといけないなあ」と日頃の遊び好きを恥じたものです。皆さんの健闘を祈ります。









