
梅木 真寿郎(うめき ますお)/専任講師
学位
修士(社会福祉学)
研究テーマ
社会福祉思想史 / ソーシャルワーク / 福祉政策 / 高齢者福祉
研究業績
<主な著書>
- 『第2版 学びやすい障害者福祉論』共著、金芳堂、2005年4月
- 『ソーシャルワークと生活支援方法のトレーニング』共著、中央法規、2005年8月
- 『社会福祉の課題と研究動向』共著、中央法規、2005年9月
- 『ソーシャルワーク実践と支援科学』共著、相川書房、2009年3月
- 『人物で読む社会福祉の思想と理論』共著、ミネルヴァ書房、2010年1月
- 『福祉とは何だろう』共著、ミネルヴァ書房、2011年1月出版予定
<主な論文>
- 「ソーシャルワーク実践の固有の視点を求めて-エコシステム的視座における支援過程の構造機能的理解-」『同志社大学大学院 社会福祉学論集』第19号、2005年3月
- 「痴ほう(認知症をもつ)高齢者の発言とその応答の方法に関する研究-ケアにおける『時間』を中心に-」『福祉と人間科学』第15号、2005年3月
- 「大林宗嗣の思想変遷における布石と『セッツルメントの研究』への胎動-キリスト教・北米移民・大正デモクラシーを中心に-」『同志社社会福祉学』第20号、2006年12月
「大林宗嗣とキリスト教―神・自然・人間・社会における霊の交渉―」『同志社社会福祉学』第21号、2007年12月 - 「ケアマネジメント実践における危機管理-ソーシャルワークの視点からのネットワーキング-」『同志社大学大学院 社会福祉学論集』第22号、2008年3月
- 「大林宗嗣のセツルメント思想-時代精神と英国社会思想からの形成-」『評論・社会科学』第86号、2008年9月
- 「大林宗嗣とロバート・オウエン-労働者教育を通じた社会事業理論の形成-」『同志社社会福祉学』第22号、2008年12月
- 「大林宗嗣研究の動向と課題」『福祉と人間科学』第19号、2009年3月
- 「大林宗嗣の女性福祉への視座-女性の自由と権利主体をめぐって-」『同志社大学大学院 社会福祉学論集』第23号、2009年3月
- 「大林宗嗣師と優生思想-産児制限論と劣性遺伝の根絶-」『日本福祉図書文献学会 研究紀要』第8号、2009年9月
- 「大林宗嗣の社会事業理論の構想 -『大衆の知的覚醒』を介したマルクス思想の受容-」『同志社社会福祉学』第23号、2009年12月
- 「大林宗嗣の民衆娯楽観 -大衆文化の創造と社会教育へのまなざし-」『福祉と人間科学』第20号、2010年3月
- 「『セツルメント』と『隣保事業』の用語をめぐって-我が国における1920年代の導入と定着の過程を通して-」『同志社大学大学院 社会福祉学論集』第24号、2010年3月
- 「賀川豊彦のセツルメントの特質-比較検討を通じた共通点と差異について-」『福祉図書文献研究』第9号、2010年11月
- 「武藤長蔵のアーノルド・トインビー研究 -トインビー思想の史的限界と今日的意義-」『キリスト教社会福祉学研究』42号、2011年1月刊行予定
担当科目
社会福祉原論 / 公的扶助論 / ソーシャルワーク実習指導I / 社会福祉実習指導II / 社会福祉援助技術現場実習指導 / 社会福祉援助技術現場実習 / ボランティアA・B / 社会福祉特別講座C / 社会福祉特別講座D
メッセージ
福祉を志す皆さんには、社会の現状を批判的に認識できる視野を養ってもらいたいと思います。さまざまな要因により、あたり前のことが、あたり前になっていなかったり、また、そもそもあたり前と思われていなかったりと、「排除」の論理は至るところに潜んでいるものです。
そのことを一つでも多く気づき、そして「個人」にとって、「社会」にとって、何が「必要」とされているのか、一緒に考えていきましょう。
連絡先
m.umeki@gifu-keizai.ac.jp









