
徳永 俊太(とくなが しゅんた)/講師
学位
教育学修士
研究テーマ
教育方法学 / 社会科教育学
研究業績
- 徳永俊太「イタリアにおける歴史教育の転換 -1985年学習プログラムを中心に-」関西教育学会『関西教育学会紀要』第30号、2005年、71-75頁。
- 徳永俊太「戦後イタリアにおける歴史教育理論の変遷 -歴史学と歴史教育の関係に着目して-」日本教育方法学会、『教育方法学会紀要』第33号、2007年、85-96頁。
- 徳永俊太「アントニオ・ブルーサの歴史教科書研究に関する一考察」京都大学大学院教育学研究科『京都大学大学院教育学研究科紀要』第54号、2008年、206-219頁。
- ケイ・バーク著、田中耕治監訳・編集『スタンダードからルーブリックへの6つのステップ(平成19-21年度 科学研究費補助金基盤研究(C) リテラシーの育成をめざす評価規準と評価方法の開発 中間報告書 研究代表者 田中耕治)』2008年。(第1章翻訳担当)
- 徳永俊太・本所恵「算数・数学調査の出題傾向」田中耕治編著『新しい学力テストを読み解く』日本標準、2008年、188-191頁。
- 徳永俊太「イタリアの歴史教育における授業論 -ラボラトーリオ概念の検討をとおして-」京都大学大学院教育学研究科『京都大学大学院教育学研究科紀要』第55号、2008年、391-403頁。
- 徳永俊太「歴史学と歴史教育」西岡加名恵編著『「活用する力」を育てる授業と評価・中学校』学事出版、2009年、47頁。
- 徳永俊太「有田和正と向山洋一の立ちあい授業に関する一考察 -社会科教育としての側面に着目して-」京都大学大学院教育学研究科教育方法学講座『教育方法の探究』第12号、2009年、9-16頁。
- 徳永俊太「プロジェクトTKの研究上の特色 -7年間の共同授業研究を振り返って-」『リテラシーの育成をめざす評価規準と評価方法の開発(平成19-21年度 科学研究費補助金基盤研究(C) リテラシーの育成をめざす評価規準と評価方法の開発 中間報告書 研究代表者 田中耕治)』2010年、62-71頁。
- 徳永俊太「イタリアの全国テストに関する一考察 -数学の問題に焦点をあてて-」『リテラシーの育成をめざす評価規準と評価方法の開発(平成19-21年度 科学研究費補助金基盤研究(C) リテラシーの育成をめざす評価規準と評価方法の開発 中間報告書 研究代表者 田中耕治)』2010年、164-173頁。
担当科目
教育課程論 / 教育方法論 / 教職総合演習 / 教育実習の研究 / 教職特別講座A / 教育原理
メッセージ
教師を目指すみなさんへ。三つのメッセージを送ります。
まず、自分が教える教科を好きになってください。好きになればどんどん勉強しますし、教えることもうまくなります。
次に、大学ではみんなで勉強する機会を大切にしてください。友達の考えに触れることは、あなたの世界を広げてくれるはずです。
そして、自分がどんな教育をしたいのかを常に考えてください。人に教える前に、自分がしなければならないことが見えてくるはずです。
連絡先
stokunaga@gifu-keizai.ac.jp









