
宮脇 孝久(みやわき たかひさ)/准教授
学位
経済学修士
研究テーマ
戦後の日本経済学(エレクトロニクス産業を中心に) / 産業再編成の動向
研究業績
- 「産業政策と‘60年代の産業再編成(1)~(4)」、(財)政治経済研究所『政経研究』N.22,23,27,31、1980年1月~1982年1月
- 産業の情報化とその国際的展開」、『コンピュータ革命と現代社会(第2巻)』、(経済・産業第4章)、大月書店、1986年1月
- 「日本の電子機械産業と東アジア」、『成長するアジアと日本産業』相田・小林編(第9章)、大月書店、1991年5月
- 「日本の電子機械産業のASEAN諸国進出」、『ASEANにおける日本・韓国・台湾の直接投資の競争と強調』代表 斎藤寿彦教授、1997~1998年度科学研究費補助金研究成果報告書(III-1所収)、1999年12月
- 「日本の電子機器メーカーのASEAN諸国の進出」、斎藤寿彦・劉進慶編著『日韓台の対ASEAN企業進出と金融 -PC用ディスプレイを中心とする競争と強調-』(第6章第1節所収)、日本経済評論社、2002年5月
- 「韓国の電子産業の動向」(第1章第3節所収)、前揚書
担当科目
日本経済論 / 基礎演習 / 演習I・II
メッセージ
この大学の豊かな自然のなかのキャンパスを大いに気に入っています。このあたりは、いつ、どこを歩いても生き物のけはいがします。
研究テーマは、戦後のわが国のエレクトロニクス産業の分析です。その関連で、長所・短所をふくめ、マルチメディアなど、情報産業の成長にも興味を持っています。
きみたち学生には、ゼミなどで関心のあるテーマをはやく見つけてしっかり勉強し、能力的にも、人間的にも、もっと成長してほしいと思っています。
趣味は、ギターでJ.Sバッハを弾くことと、ジョギング、山歩きなどです。現在はバッハとのかかわりでバロック関係のことにひたっていられるときがいちばんです。









