教員紹介

岸 順治(きし じゅんじ)/准教授

学位

体育学修士

研究テーマ

体育学 / スポーツ心理学

研究業績

<論文>

  • 「本学スポーツ経営学科入学生の体格・体力と生活習慣」、共著、『岐阜経済大学論集』第41巻3号、2008年3月
  • 「General Health Questionnaire(GHQ)からみたアスリートの精神健康度の特徴」、共著、『岐阜経済大学論集』第41巻3号、2008年3月
  • 「スポーツ競技者のQOL(Quality of Life)に関する研究-QOL尺度の作成、およびその年代差、性差との関係-」、共著、『臨床心理身体運動学会』第11巻1号、2009年3月

<著書>

  • 『スポーツ心理学の世界』共著、福村出版、2000年10月
  • 『教養としてのスポーツ心理学』共著、大修館書店、2005年5月
  • 『スポーツ心理学事典』共著、大修館書店、2008年11月
  • 『地域スポーツマネジャー育成プログラム』共著、岐阜経済大学、2009年4月

担当科目

演習科目:演習I / 演習II / 演習III / コーチング演習(陸上競技) / トレーニング演習
講義科目:スポーツ心理学

メッセージ

私はここ数年来、趣味としてジョギングをしています。元々、学生時代
は陸上競技に取り組んでいましたが、種目は長距離とは正反対の短距離、最も短い100メートルでした。長距離は当時から大嫌いで、チームメイトの長距離選手が毎日練習で苦しそうに走っている姿を見て、何が楽しいのだろうと不思議でした。そんな私がゆっくりではあれ5キロ、10キロという距離を走ることが楽しいと感じるようになりました。このことは、自分の中では考えられなかったほどの変化であり、人間って変わるんだということを実感しました。

みなさんは、まだまだ計り知ることができない可能性を秘めています。自分には無理だとか、だめだとか勝手に決めつけてはいませんか?1度や2度の失敗であきらめたりしていませんか?大学生活でみなさんの可能性が少しでも開かれるよう期待しています。

連絡先

kishi@gifu-keizai.ac.jp