
猪平 進(いのひら すすむ)/教授
学位
工学博士
研究テーマ
モデリングとシミュレーション / 電子情報工学 / 情報技術論
研究業績
<著書>
- 『転換期の技術者たち』、共著、勁草書房、1989年5月
- 『インターネット時代の情報管理概論-情報・システム・意思決定』、共著、共立出版、1999年2月
- 『企業経営学の基礎』、共著、税務経理協会、2002年3月
- 『ユビキタス時代の情報管理概論-情報・分析・意思決定・システム・問題解決』、共著、共立出版、2003年4月
- 『徹底検証 21世紀の全技術』、共著、藤原書店、2010年10月
<翻訳>
- 『超LSIのためのアナログ集積回路設計技術 上・下』共訳、培風館、1990年10月
<論文>
- 「中国エネルギー需給モデルによる二酸化炭素と二酸化硫黄の排出シミュレーション」、共著、『岐阜経済大学論集』第38巻第2号、2005年1月
- 「日本のエネルギー需給モデル構築とシミュレーション-産業部門最終需要の高精度化」、共著、『岐阜経済大学論集』第38巻第3号、2005年3月
- 「中国マクロ経済・エネルギー需給統合モデルによるシミュレーション分析」、共著、『岐阜経済大学論集』第40巻第3号、2007年3月
- 「米国のマクロ経済とエネルギー需給をシミュレーションするための統合モデルの構築」、共著、『岐阜経済大学論集』第41巻第1号、2007年11月
担当科目
情報管理基礎・応用 / 情報リテラシーA・B / シミュレーション論 / 基礎演習 / 専門演習III / モデル分析(大学院) / シミュレーション研究(大学院)
メッセージ
私が今まで中国等からの留学生の多いゼミを持ってきて、いつも残念に思っていたのは、せっかく国際色豊かなゼミであるのに、日本人と留学生の間の異文化交流が思ったほど進まないことでした。
この東アジア地域において、この日本と、中国や韓国などの国々の将来を担う若者の間に、友情と相互尊重の強いきずなが築かれていくことは、東アジアの平和と安定および発展にとって決定的に重要なことです。そして国籍に関係なく、学生時代こそ、お互いが打算でなく、人間と人間とが純粋な関係でつきあえる時期であり、そこで得られた友人はかけがえのないものです。
この大学が、日本という狭い国家を超えて、そのようなかけがえのない友人と出会う場となるよう望んでいます。
サイト
http://www.gifu-keizai.ac.jp/~inohira/
連絡先
inohira@gifu-keizai.ac.jp









