
樋下田 邦子(ひげた くにこ)/准教授
学位
修士(福祉マネジメント)
研究テーマ
地域福祉論 / NPO論 / ソーシャルワーク論 / ボランティア論
研究業績
<著書>
- 『ソーシャルワークと生活支援方法のトレーニング-利用者参加のコンピューター支援-』、共著、中央法規出版、2005年8月
- 『住民が主役になる地域福祉をめざす助け合い組織活動-JA愛知東助け合い組織つくしんぼうの会活動事例-』、共著、愛知東農業協同組合出版、2008年6月
- 『地域スポーツマネージャー育成プログラム』共通テキスト 共著、岐阜経済大学経営学部、2009年4月
- 『子どもの健全なまなざし~スクールソーシャルワーク実践ガイド~』編著、岐阜県社会福祉士会 久美出版、2010年3月
<論文>
- 「JA助け合い組織活動におけるソーシャルワーク実践の研究-主体力形成プロセスの枠組みをもとに-」(修士学位論文)、日本福祉大学大学院社会福祉学研究科マネジメント専攻、2002年2月
- 「地域に根ざしたコミュニティ・ソーシャルワーク実践研究」佛教大学社会福祉士の会10周年記念誌、佛教大学社会福祉士の会、2002年6月
- 「地域福祉を視点にしたソーシャルワーク実践の事例研究」、『日本福祉大学大学院福祉マネジメント研究2002年・2003年』、2004年3月
- 「介護職員教育を通したソーシャルワーク実践事例の研究-サービス提供責任者への生活支援教育プロセスから-」、『社会福祉学研究』創刊号、2005年9月
- 「ソーシャルワーク実践とサービス評価-利用者支援からのフィードバック-」、『関西福祉科学大学紀要』第9号、2006年2月
- 「コンピューター実践支援ツール活用による地域福祉援助の方法に関する研究(I)」、『岐阜経済大学論集』第40巻第3号、2007年3月
- 「コンピューター実践支援ツール活用による地域福祉援助の方法に関する研究(II)」、『岐阜経済大学論集』第41巻第1号、2007年11月
- 「コンピューター実践支援ツール活用による地域福祉援助の方法に関する研究(III)」、『岐阜経済大学論集』第41巻第2号、2008年2月
- 「Web2.0に基づいた地域福祉支援システムの研究開発」、共著、ソフトピアジャパン共同研究、2008年3月31日
- 「ボランティア活動の可能性から大学と地域との連携をめざして」、岐阜経済大学地域経済研究所『地域経済』第27集、2008年3月
- 「コンピューター実践支援ツール活用による地域福祉援助の方法に関する研究(IV)」、『岐阜経済大学論集』第42巻第1号、2008年8月
- 「マルチメディアに対応したSNS活用による地域福祉推進の方法に関する研究」『岐阜経済大学論集』第42巻第2号、2008年12月
- 「小規模多機能ホームにおける地域福祉推進の方法に関する研究」、『岐阜経済大学論集』第42巻第3号、2009年3月
- 「地域活動としてのボランティア活動の可能性」- 地域住民と学生ボランティア活動との連携・協働をめざして-、岐阜経済大学地域経済研究所『地域経済』第28集、2009年3月
- 大学と地域との連携・共同の構築に関する研究~学生ボランティアと地域課題との接点に向けて~ 編著、日本ボランティア学習協会論集、2009年11月
- 地域福祉の方法とソーシャル・キャピタルの醸成I 岐阜経済大学論集 第43巻 第2号、2009年12月
- 地域福祉の方法とソーシャル・キャピタルの醸成II 岐阜経済大学論集 第43巻 第3号、2010年4月
- コミュニティ・サービス・ラーニングを取り入れた体験型学習の方法、共著、岐阜経済大学地域経済研究所『地域経済』第29集、2010年3月
- 地域福祉の方法とソーシャル・キャピタルの醸成III 岐阜経済大学論集 第44巻 第1号、2010年11月(刊行予定)
<報告書>
- JA介護保険事業ヒヤリ・ハット報告書 愛知県農業協同組合中央会(単著)、2002年3月
- ミニディサービス活動に関するアンケート調査報告書 愛知県農業協同組合中央会(単著)、2003年4月
- 介護保険業務マニュアル(訪問・通所・居宅介護)JAあいち高齢者福祉事業ネットワーク、愛知県農業協同組合中央会(単著)、2004年3月
- JA助け合い組織のあり方研究会報告書 JAあいち助け合い組織協議会(単著)、2005年3月
- 「子どもの健全なまなざし~スクールソーシャルワーク実践ガイドブック」共著、ソーシャルワークぎふ第15号 岐阜県社会福祉士会編、2009年5月
担当科目
演習II / コミュニティとソーシャルワークI / コミュニティとソーシャルワークII / コミュニティとソーシャルワークIII / 認知症の理解I / 認知症の理解II / 介護実習指導II・III / 介護実習II・III
メッセージ
ためらう前に自分の力を信じて行動できる学生であって欲しい。
そこで、考えることができる学生に育てることを目的に、参加型の授業を心がけている。学生の小さな気付きや力をきちんと受け止める姿勢を持ち続けるようしている。学生が仲間意識を持つことで、助け合い、切磋琢磨して学ぶ楽しさや自己肯定感を持てるような授業になるように工夫している。基本は学生を信じること。半期、1年を通して共通目標を持ちグループで研究、調査、発表の機会を持つようにしている。毎回振り返りや課題レポートと俳句や短歌を書いてもらっています。(感性を磨くこと、限られた言葉で表現する楽しさを味わう)
サイト
連絡先
khigeta@gifu-keizai.ac.jp









