
福地 和夫(ふくち かずお)/教授
学位
学士(体育学)
研究テーマ
保健体育
研究業績
- 『大学体育入門』、学術図書出版、1988年9月
- 『キャンプテキスト』、杏林書院、1989年6月
- 「ラグビーの試合内容に関する一考察」、『岐阜経済大学論集』第30巻第1号、1996年6月
- 「ラグビースクールの現状と課題」、『岐阜経済大学論集』第35巻第1号、2001年10月
- 「本学学生の体力と生活習慣の特徴に関する一考察」、『岐阜経済大学論集』第41巻第3号、2008年3月
- 「大学生のスキー場おける不安感に関する考察」、『岐阜経済大学論集』第43巻第1号、2009年9月
担当科目
体育実技(レクリエーション・スポーツ)スポーツ実習(スキー) / 生涯スポーツ論 / レクリエーション演習 / 演習I / 演習II / 演習III
メッセージ
スポーツルールの多くは、世界中どこでも大体共通です。オリンピックをはじめ、さまざまなスポーツの世界大会や国際大会が多く開催されています。日本のプロ野球やJリーグで活躍している外国人選手も数多くいます。たとえ話す言葉は違っても、一緒にスポーツはできるのです。一般の人でも外国の人々と一緒にテニスをしたり、サッカーや野球やゴルフなどを楽しむことができます。スポーツを通して世界中の人々とコミュニケーションを図り、親しくなることができるのです。言葉は通じなくても、スポーツをするという目的が同じであれば、プレーすることには何ら問題はありません。まさに、スポーツは世界中の人々をつなぐ共通語です。私は、スポーツが持つこんな魅力に素晴らしさを感じています。
連絡先
fukuchi@gifu-keizai.ac.jp









