
青柳 和身(あおやぎ かずみ)/教授
学位
経済学博士(京都大学)
研究テーマ
ロシア経済史 / ジェンダー史 / 家族史
研究業績
- 『ロシア農業発達史研究』、単著、御茶の水書房、1994年2月
- 『フェミニズムと経済学(第2版)-ボーヴォワール的視点からの『資本論』再検討』、単著、御茶の水書房、2010年9月
- 「19世紀初頭ブツコエ領農民世帯の変動構造 -個別世帯の階層移動の検討-」、『欧米資本主義の史的展開』、共著、思文閣出版、1996年2月
- 「資本主義的蓄積とジェンダー」『経済科学通信』第108号、2005年8月
- 「ヒックスからマルクスへ」『経済科学通信』第112号、2006年12月
- 「ヒックス経済史の理論的意義」(1)~(4)『岐阜経済大学論集』第40巻第2~3号、第41巻第1~2号、2007年2月~2008年2月
- 「資本主義的生産様式は性=生殖的に中立か-『ジェンダー平等の経済学』と『フェミニズムと経済学』の比較-」『経済科学通信』第117号、2008年8月
- 「資本主義と人口再生産様式-本源的蓄積論の再検討を中心に-」『経済科学通信』第118号、2008年12月
- 「晩年エンゲルスの家族論はマルクスのジェンダー認識を継承しているか-剰余労働搾取の「永続」化問題の考察-」『経済科学通信』第121号、2009年12月
- 「晩年エンゲルスの家族論はマルクスのジェンダー認識を継承しているか(1)~(3)-生産様式論争のジェンダー的総括-」『岐阜経済大学論集』第43巻第1~3号2009年9月~2010年3月
担当科目
西洋経済史 / 歴史学
メッセージ
僕の好きな学生は、常識を信用しないヘソマガリ学生、つまらぬことにも関心の強いコウキシン学生、徹底してやらないと気がすまないトコトン学生、おもしろい情報に強いリポーター学生・・・こんな学生が身近にいたら大学教師業は実に面白い。ついでにショウチュウが飲めたら申し分ない。嫌いな学生は教師の言うことを簡単に飲みこんでしまうユウトウ学生・・・こういう学生相手だと大学教師業は退屈だ。だが幸運なことに大学教師業20年以上になるが、いまだに学生に退屈していない。









