
文献
文献リスト
セクシャル・ハラスメント問題を学び始める人のための文献
(「名古屋大学でセクシュアル・ハラスメントを考えるネットワーク」より)
- 『アエラ』1996年7月1日号 朝日新聞社
- 伊藤公雄(1993)「男性の目からみたセクシュアル・ハラスメント」『女性教員・女子卒業生からみた京都大学』12-21ページ
- 『UNO!』1997年8月号 「総力特集 女の敵に勝つためのA to Z。」朝日新聞社
- 奥山明良『職場のセクシュアル・ハラスメント』有斐閣 1854円
- 落合恵子ほか(1997)「沈黙を破るセクシュアル・ハラスメント」『週刊金曜日 第188号』
- 女と男の21世紀を考える会編著(1989)『セクシャル・ハラスメント:スクランブル講座あらゆる疑問、戸惑い、怒りに答える本』JICC出版局
- 金井美智子他(1998)『討論セクシュアル・ハラスメント』学際図書出版 1600円
- 金子雅臣(1992)『セクハラ事件の主役たち 相談窓口の困惑』築地書館
- クリスタリン・ブラネン・トレーシー・ワイレン(1994)『日本人のセクハラ―欧米人キャリア女性が見た』安次嶺佳子訳 草思社
- 茶野晶(1995)『ドキュメント・セクハラ』鹿砦社
- 杉井静子ほか(1990)『オフィスにもちこまれる性―セクシュアルハラスメントの探究―』大月書店
- 東京・強姦救援センター編(1990)『レイプ・クライシス この身近な危機』学陽書房
- ニニ・ハーグマン『性の脅威 職場のセクシャル・ハラスメント』多勢真理訳 学陽書房
- 日本経営者団体連盟広報部編(1990)『セクシュアル・ハラスメント』日本経営者団体連盟広報部
- 福島瑞穂他『セクシュアル・ハラスメント』有斐閣 1700円
- 福島瑞穂ほか(1990)『セクシュアル・ハラスメント撃退マニュアル』日本評論社
- 三井マリ子(1994)『セクハラ110番』集英社
- 宮淑子(1984)『ドキュメント性暴力』サンマーク出版
- 宮淑子(1989)『セクシャル・ハラスメント-女たちの告発』教育史料出版会
- 宮淑子(1993)『セクシュアル・ハラスメント』 朝日新聞社
- 牟田和恵(1993)「セクシュアル・ハラスメントとは何か」『女性教員・女子卒業生からみた京都大学』 4-11ページ
- 養父知美,牟田和恵(1999)『知っていますか?セクシュアル・ハラスメント一問一答』解放出版社 1000円
- 渡辺和子(1991)「アメリカのセクシュアル・ハラスメント」『「女の時代」を旅する-フェミニズム1990』ユック舎、66-72ページ
- 渡辺和子編(1994)『女性・暴力・人権』学陽書房
セクハラ防止対策を知りたい人のための文献
(「名古屋大学でセクシュアル・ハラスメントを考えるネットワーク」より)
- 秋田セクシュアルハラスメント裁判Aさんを支える会編(2000)『セクハラ神話はもういらない-秋田セクシュアルハラスメント裁判 女たちのチャレンジ-』教育史料出版会¥1600+税
- 賀川洋(1997)『「NO」の言い方、「YES」の言わせ方―外国人とわたりあう80の絶対法則』徳間書店
- 神奈川県立かながわ女性センター(1998)『セクハラ防止ハンドブック 男性も女性もひとりで悩まないで!』神奈川県立かながわ女性センター 100円
- 金子雅臣(1999)『事例・判例でみるセクハラ対策』築地書館 1800円
(1999)『公務員のセクハラ防止マニュアル』ぎょうせい 1714円 - 河村能夫(1993)「アメリカの大学にみるセクシュアル・ハラスメント対応」『女性教員・女子卒業生からみた京都大学』22〜32ページ
- 産労総合研究所編(1998)『人事スタッフのための職場のセクハラ防止マニュアル』経営書院 8820円
- 職場での性的いやがらせと闘う裁判を支援する会編(1992)『職場の「常識」が変わる―福岡セクシュアル・ハラスメント裁判』インパクト出版会
- 人事院編(1998)『セクシュアル・ハラスメントの防止等に関する人事院規則の制定について』人事院
- 人事院セクシュアル・ハラスメント研究会編(1999)『公務職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止対策のてびき:セクハラ防止対策の実践のためのQ&A セクハラ防止はあなたが主人公(職員のためのQ&A)』公務研修協議会
- 杉井静子(1990)『セクシュアル・ハラスメント処方箋:職場の新しい男女関係-弁護士からのアドバイス』
- 性暴力を許さない女の会(1995)『キャサリン・A・マッキノン-性暴力からの生還のために』
- 関輝夫(1993)『セクハラをしない・させない職場の人間関係』ビジネス社
- (財)東京女性財団編 大谷恭子・牟田和恵・樹村みのり・池上花英著(2000)『セクシュアル・ハラスメントのない世界へ』有斐閣 ¥1000+税
- 東京都労働経済局労政部(1998)『職場におけるセクシュアル・ハラスメント防止マニュアル』東京都
- 東京都労働経済局労政部(1998)『セクシュアル・ハラスメント防止研修プログラム』東京都
- 21世紀職業財団編(1993)『女子雇用管理とコミュニケーション・ギャップに関する研究会報告書』21世紀職業財団
- 日本在外企業協会編(1998)『第2回セクシュアル・ハラスメントアンケート調査報告:在米日系企業における現状と対策』日本在外企業協会
- 日本太平洋資料ネットワーク編『日米のセクシュアル・ハラスメント―現状レポートと対策』新水社(1992)『セクシュアル・ハラスメント:現状レポートと対策』新水社 1500円
- 福島瑞穂監修(1999)『弁護士が教えるセクハラ こんなときどうなる』日本文芸社 1200円
- 山田秀雄(1993)『企業人のための「セクハラ講座」―弁護士が教えるトラブル回避法』プレジデント社
- 労働省女性局(1999)『職場におけるセクシュアルハラスメントの防止に向けて』労働省女性局
- 労働省女性局(1998)『職場におけるセクシュアルハラスメント防止マニュアル』21世紀職業財団 1680円
- 労働省女性局編『改正 男女雇用機会均等法の解説』21世紀職業財団 1260円
もっと勉強したい人のための文献
(「名古屋大学でセクシュアル・ハラスメントを考えるネットワーク」より)
- 浅井美智子・大庭絵里・横山美恵子(1991)「『セクシュアル・ハラスメント』とは何か-マス・メディアにおける『セクシュアル・ハラスメント現象』の分析から-」『解放社会学研究5』132〜143ページ
- 上野千鶴子編(1997)『キャンパス性差別事情―ストップ・ザ・アカハラ』三省堂
- 上村貞美「性をめぐる自由」『ジュリスト』987号、114頁、1991年5月
- 江原由美子
- (1991a)「フェミニストは労働がお好き?」『ラディカルフェミニズム再興』勁草書房65〜82ページ
- (1991b)「セクシュアル・ハラスメント分析講座入門」『ラディカルフェミニズム再興』勁草書房114〜132ページ
- (1991c)「日常生活の道徳性」『ラディカルフェミニズム再興』勁草書房 159〜163ページ
- (1994)「『セクシュアル・ハラスメントの社会問題化』は何をしていることになるのか?-性規範との関連で-」鐘ヶ江・広瀬編(1994)
- (1995)「セクシュアル・ハラスメントのエスノメソドロジー」『装置としての性支配』勁草書房181〜206ページ
- 加藤秀一ほか(1993)『フェミニズム・コレクション ―性・身体・母性』勁草書房
- 鐘ケ江晴彦他(1991)『現代日本における諸差別と差別意識をめぐる社会学的研究-セクシュアル・ハラスメントの現状と問題』
- 鐘ケ江晴彦・広瀬裕子編(1994)『セクシュアル・ハラスメントはなぜ問題か―現状分析と理論的アプローチ』明石書店
- 金城清子(1991)『法女性学-その構築と課題』日本評論社
- 共栄火災海上保険[編](1990)『セクシャルハラスメントに関する男女別意識と実態調査』共栄火災海上保険
- 葛原力三「夫婦間の強姦」『法学セミナー』430号、36頁、1990年
- 人事院(1998)『「国家公務員セクシュアル・ハラスメント調査」結果について』人事院
- セクハラ対策緊急アンケート調査報告(1996)『日系企業における現状と対策』日本在外企業協会
- ニジョーレ・V・ベノクレイティス ジョー・R・フィーギン(1990)『セクシャル・ハラスメントの社会学:モダーン・セクシズム』千葉モト子訳 法律文化社
- 日教組女性部[編](1994)『セクシュアル・ハラスメント(性的いやがらせ)調査報告』日教組女性部
- 角田由紀子(1991)『性の法律学』有斐閣選書
- 中下裕子、福島瑞穂、金子雅臣、鈴木まり子(1991)『セクシャル・ハラスメント:「性」はどう裁かれているか』有斐閣選書
- 福島瑞穂(1997)『裁判の女性学-女性の裁かれかた』有斐閣
- 山田省三(1993)「セクシャルハラスメントの法理」加藤秀一ほか編『フェミニズム・コレクション?』勁草書房







