岐阜大学地域科学部連携プロジェクト

岐阜経済大学・岐阜大学地域科学部連携プロジェクト

はじめに

岐阜経済大学と岐阜大学地域科学部は、昨年から協議を重ね、連携して 地域貢献事業(岐阜経済大学・岐阜大学地域科学部 地域連携プロジェクト) に取り組んでいます。
第3回事業として、11月に高校生のための オープンセミナーin 飛騨 2009を開催しました。

趣旨は下記のとおりです。

岐阜経済大学・岐阜大学地域科学部 地域連携プロジェクト

――高校生のためのオープンセミナーin 飛騨 2009――

後援:岐阜県、高山市

街なかオープンカレッジへは、こんな本を書いた先生方が登場します

      こんな本を書いた先生方が登場します。

高校生の皆さんは、受験・進学に向かって、どのような大学や学部で学びたいのか、いろいろと考えていると思います。
岐阜大学地域科学部と岐阜経済大学が共同開催するこのオープンセミナーでは、こんなことを皆さんに伝えたいと思っています。

1 いろいろな分野から学んでいく意味: 経済学・経営学, まちづくり・自治・環境・文化・社会

いろいろな分野からの見方を通じて、高校までとは違う大学での学び方について、実際に体験してもらいたいと思っています。

2 大学から、就職、社会や地域に開かれていくために

大学で学んだその先には何があるのか想像してみませんか。企業や市民、行政の皆さんも一緒に参加します。

プログラム:午前と午後のテーマと講師の皆さんと開催会場

プログラム

2009 年11 月1 日(日)
午前の部:10 時半~11 時半

大学で学ぶ、その魅力と醍醐味
林 正子・岐阜大学地域科学部教授・日本近代文学

どの大学に進学しようか、どの学部で勉強しようか、そもそも大学で学ぶことの意義はい
ったい何なのか、皆さん迷っていらっしゃるのでは? 大学での勉強がいかに役立つのか、
その可能性について、人文学・地域学・日本近代文学などを題材としてご紹介します。
(この後昼食前まで、気軽に話のできる相談コーナーももうけます)

午後の部:13 時~15 時半

若者参加による中心市街地の魅力づくりー地元課題の解決型まちづくりの魅力と方法
鈴木 誠・岐阜経済大学教授

高校生や大学生が参加した中心市街地や商店街の活性化が注目を集めています。地元の生 徒や学生でなくてもボランティア学習の一環で商店街再生に腕を磨く『よそ者』も増えて います。いったい何が魅力なのでしょうか。若者参加による地元課題解決を目指した起業・ 商店街再生の全国事例と方法を考えましょう。

観光、交通、交流
竹内伝史・岐阜大学地域科学部教授

少子高齢化とともにゆとりある心豊かなくらしが希まれる成熟した時代、地方の地域では 「地方の佳さ」を発揮できる、交流に根ざした地域づくりが求められる。福祉を支える交流、 文化を育む交流、新しい産業の種としての交流。なかでも、地域の人々のくらしと共にあ る新しいタイプの観光産業が注目される。ここでは、これを「スローツーリズム」という 概念の下に考えてみたい。

高校生、市民、行政の職員などを交えたフリートークをします

開催会場

飛騨・世界生活文化センター

高山駅よりマイクロバスで送迎します。
オープンキャンパス開催地
   

問い合わせ・申込先

岐阜大学地域科学部

〒501-1193 岐阜市柳戸1-1

代表:TEL 058-293-3002
FAX 058-293-3008
mail:chiiki@gifu-u.ac.jp

オープンセミナー