入試案内

Q&A 入試編

公募制推薦入試

Q.公募制推薦入試で課される小論文の出題傾向を教えてください。

A.
小論文は、課題文を読み、それについての要約と自分の考え方を文章表現するもので、特定の教科・科目の設問はありません。 ご希望の方には過去問題集を配布しておりますので、入試広報課までご請求ください(送料とも無料)。

Q.高等学校での活動実績や資格などは、どのように評価されますか。

A.
推薦入試では、「生徒会活動」「部活動」「ボランティア」「資格」「スポーツ・文化活動」に対して得点加算を行っており、皆さんが日頃がんばってこられたことを重視しています。

Q.「試験日自由選択」とはどのような制度ですか。また、試験日による有利・不利はありますか。

A.
試験日として設定された期間内の日程全てを全学部・全学科の試験日とし、志望学部・学科は試験日ごとに事前に選択する制度です。よって、他大学の入試日程に左右されることなく、志望学部・学科をあなたの都合の良い日程に受験することができます。 なお、試験日ごとの問題の違いによる有利・不利は一切ありません。

Q.あらかじめ申請した試験日を出願後に変更できますか。

A.
願書受付後の変更は一切認められませんので、慎重に予定を立ててださい。
なお、試験日・試験地による有利・不利は一切ありません。

Q.受験する学科は、出願後に変更することはできますか。

A.
願書提出時に申請する方式のため、願書受付後の変更は認められません。4年間学ぶ学問分野の選択となります。じっくり考えて出願してください。

Q.願書を出したのですが、受験票がなかなか届きません。

A.
出願書類を受理の後、受験票を速やかに発送していますが、郵便事情等により到着が遅れることもあります。受験票が試験日の2日前になっても届かない場合は、本学入試広報課まで連絡してください。また、万が一、試験当日受験票がない場合も受験票を再発行できます。遠方のみなさんについては、受験票到着前に出発されることもあるかと思いますが、その際は試験当日に案内係まで申し出てください。再発行手続きを行います。

Q.合格判定の際、調査書はどのように扱われますか。

A.
調査書は、「全体の評定平均値」を20倍し、100点満点に換算しています。試験当日の小論文の得点とあわせて、判定に使用します。

Q.身体に障害のある場合の受験について教えてください。

A.
視力・聴力その他障害がある方で、受験に際して特に配慮を必要とする場合は、事前に入試広報課までご相談ください。

AO入試

Q.AO入試とは何ですか。また、その実施方法を教えてください。

A.
AO入試とは、本学において勉学することを強く希望する皆さんの意欲と個性を多面的に評価する入試です。受験生の皆さんと大学双方の相互理解を深めながら実施していきます。

AO入試は、以下のような流れになっています。

Step1:エントリーシートの提出

志望動機や入学後にチャレンジしたいことを記入するものです。受験料は不要です。

Step2:予備面接の実施

受験生本人と本学スタッフが面談を行います。これは、受験生と本学とがお互いに理解を深めるためのコミュニケーションを目的とするものです。面談日は、エントリーシートが提出された後本学から連絡します。

Step3:出願

出願する意思が固まったら受験料納入手続きを行い、入学願書、自己アピール書、調査書など出願書類を提出してください。

Step4:審査の実施・合格発表

指定の期日に、「私の大学生活プラン」として興味・関心を持ったこと、将来の夢などを交え、本学で何を学びたいかについて600字程度で記述していただきます。その後、出願書類のひとつである自己アピール書及び「私の大学生活プラン」に基づいて面接し、あなたの志望動機、多様な能力や個性、そしてやる気を確認します。
同時に書類の審査も実施し、受験生あてに審査結果を通知します。

一般入試

Q.一般入試の受験科目について教えてください。

A.
2科目。200点満点
必須科目=なし
選択科目=次の6科目のうちから2科目を試験当日に選択(各100点)
〔国語総合(古文・漢文を除く)、英語I・II、日本史B、世界史B、政治・経済、数学I・A〕

Q.選択科目による合格の有利、不利はありますか。

A.
入試問題はほぼ同一レベルになるように配慮して作成していますので、選択科目による有利、不利はありません。

Q.選択科目の問題はいつの時点で選ぶことができますか。

A.
試験当日、実際に問題を見てから選択することができます。
ただし、試験時間に科目選択の時間も含まれていますので、時間配分には注意してください。

Q.試験日自由選択入試の合格判定方法について教えてください。

A.
総合点により高得点順に判定します。1科目の得点が低くても総合点が高ければ合格できます。
同一学部・学科を複数日受験した場合の合否については、複数の成績のうち、高いもので判定します。よって、併合格はありません。

Q.試験会場による合格の有利・不利はありますか。

A.
入試問題は、学部・試験地の区別なく共通した傾向・レベルで作成していますので、本学会場と地方会場間で合格の有利、不利はありません。

大学入試センター試験利用入試

Q.大学入試センター試験利用入試は、一般入試や公募推薦入試との併願はできますか。

A.
できます。
すべての学部・学科において一般入試や公募推薦入試との併願は可能です。

Q.大学入試センター試験利用入試の選考方法を教えてください。

A.
大学入試センター試験の受験科目のうち、得点の高い2教科2科目を利用します。100点の科目は200点に換算し、2科目で400点満点中何点とれたかで判定します。ただし、英語は、筆記200点、リスニング50点の合計250点を200点に換算します。本学独自の個別試験は課しません。

入学手続き

Q.入学手続き時にはいくら納付する必要がありますか?

A.
入学時の最低必要納付金は、708,000円です(2012年4月入学生予定)。入試区分によっては、合格後の入学手続きに必要な納付金を、2段階に分けて納入することもできます。入学時の年間納付金は、1,148,000円となっています。納付金額の内訳等詳細については、入学試験要項を参照してください。