ゼミナールガイド

情報メディア・コンテンツ産業 安田晶彦准教授

Twitter、Facebook、Instagram…次に流行するSNSって何だろう?

ゼミでは出版・通信・放送などの情報メディアの運営と、映像・音楽・ゲームなどの情報コンテンツの制作に関する産業論的、技術論的な研究を行っています。
21世紀に入ってからのメディアはソーシャルネットワーキングの進展により大きく変貌し、コンテンツについても21世紀型のビジネスが登場しつつあります。情報メディア・コンテンツの最新の動向について研究し、社会の将来展望を予測することが、ゼミの研究目的となっています。

メディアの未来像を描き出すゼミ学習とは?

ゼミの学生は文献・資料・データの山に埋もれているのではなく、大学のイベントなどを取材し、大学の映像アーカイブ(映像記録の保管所)を構築するアクティブラーニングにも積極的に取り組んでいます。
私の守備範囲が比較的広いこともあり、放送や通信などのメディアについて社会科学的に学ぶだけでなく、デジタル映像や音楽などのコンテンツ制作や、スマートフォン向けウェブサイト開発などのICT(情報通信技術)も学ぶことができるところが、私のゼミの魅力と言えます。

メディアの未来像を描き出すゼミ学習とは?

自分が興味あることを、楽しみながらとことん追求しよう!

今年度(2014年度)に入ってからは、大学の5月の体育祭の映像を取材し、さらに7月に行われた音楽系クラブによる音楽フェスティバルの様子を、学生たちが映像取材しました。
これらの映像リソースを発表できる形にすることが、演習の現在当面の課題となっています。
いまは映像や音楽などがデジタル化されているので、ICTを映画や音楽の制作に活かせるようになっています。大学では好きなことをとことん学ぶことが推奨されます。楽しみながら大学での学習・研究を進めてください。